療法士が今すぐ辞めるべき職場

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こんにちは、OTのあいひろです。

 
あいひろ
今の仕事を続けていて辞めたいと思ったことありませんか?ハッキリ言いますが「辞めたい」と思う瞬間はあると思いますが、その気持ちが続いているならば、今すぐ辞めた方が良いと思います。辞めたいと思っている時点で、あなたの仕事はつまらないからです。
当記事では『今すぐ辞めるべき病院・施設』について解説していきます。

この記事が参考になる人

  • 辞めたいけど悩んでいる人
  • 辞めたいけど前に進めない人
  • 成長できずに悩んでいる人

辞めようか or 辞めないか迷っている人に、少しでも前向きに考えてほしいと思っています。何より大事なのは、あなたのこれからの人生に対する時間です。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

今すぐ辞めるべき職場

今すぐ退職・辞めるべき職場

療法士が勤める職場と言えば、主に病院・福祉施設があてはまると言えるでしょう。

そして病院・施設に勤めていても様々な問題を抱える場合が多いです。

  • 人間関係
  • 給料
  • 環境(通勤手段や建物の雰囲気など)
  • スキルの上達…など

自分で変えることができる問題ならばいいのですが、職場では大半のことが自分でコントロールできない状況にあります。

そしてコントロールできないことが増えていくと、人はストレスを抱え、その職場で仕事をすることが困難になり、退職という選択を選んでしまうのです。

そう、人が退職するときのほどんどの条件は『自分がストレスを抱え、それを改善するコントロールができない状況』にあてはまります。

ストレスを抱えるとどうしても心身にダメージを与えてしまいます。

心身に悪影響がでないことが一番ですが、働いているとなかなか難しいですよね。

次から「具体的に今すぐ辞めるべき職場」について解説します。

相談できる相手がいない

悩みがあるときなど誰かに必ず相談しましょう!

一人で抱える人も多いですが、実は精神的にかなり負荷がかかっているし、解決はできないことが多いです。

もちろん人に相談しても解決できないことが多いです。

しかし、解決できなくても、それでもいいのです。

相談相手がうなずき、あなたを肯定してくれる人であれば、悩みが解決できなくても、あなたの心は相談する前よりも十分にスッキリします。

同僚、上司、後輩…誰でもいいです。

まずは自分が心を打ちとけて相談できる信頼できる相手を見つけましょう。自分の心にある悩みを封じ込めてはいけません。

ここで注意点ですが、相談相手が普段から否定ばかりする場合は、その人には相談してはいけません。否定的な言葉を聞くとストレスも貯まり精神的によくありません。意見や否定する人には相談しないようにしましょう。
そして、最後にとても大切なことですが、相談を聞いてくれた人には、必ず最後に感謝の言葉を伝えましょう。

多職種での連携・協力が困難

療法士による介入は単位を加算する時間(リハビリの時間)だけが全てではありません。

もちろん多職種(介護士・看護師)の連携と協力が必要です。生活の中で行えるリハビリを中心に多職種で介入していくことが大切です。

多職種で連携することで、対象者にとって本当に必要なADLの向上につながります。

しかし多職種の連携が困難な職場もあるようです。改善していくことが必要ですが、もしそれがどうしても困難な場合は、対象者にとって本当に必要なリハビリを提供をしているとは言えません。

結果が出せないリハビリを提供しているのであれば、職場を変えることも検討が必要です。

不平不満・愚痴ばかり聞いている

職場には他人の不平不満や愚痴ばかり言う人は必ずいます。全く聞かないのは無理ですが、なるべく不平不満・愚痴は聞きたくないものです。

知らずに聞いている不平不満や愚痴は自分の精神に多大なる悪影響をもたらします。それは知らず知らずのうちに結構大きな影響をもたらしています。

周囲に不平不満・愚痴ばかり言っていて、それを聞いていることが多い場合は、環境を変えることを強くオススメします。

【番外編1】残業を推奨する

上の立場にたつ人から、残業をするように言われることがあります。

ハッキリいって残業は、労働時間外なので個人の自由時間にあたります。上司だろうが、何であろうが、労働時間外のことまで指摘されるのは問題外です。

そのような職場は今すぐ辞めるべきです。

【番外編2】副業を禁止している

副業を禁止している職場は、もはや時代遅れの職場です。

本業の収入だけで生活できないから、

今や個人のスキルを活かして、副業をする時代です。

副業を禁止している職場は、今すぐ辞めるべき対象の会社ともいえます。

法律によって看護師の公務員などは副業禁止の場合があります。自分にあてはまりそうな場合は、調べてみると良いです。

記事のまとめ

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・相談できる相手がいない

職場で悩みがあったときに相談できない人が一人もいないと精神的に負荷がかかります。あなたのことを最低一人でも話を聞いてくれる人が必要です。

・多職種での連携・協力が困難

多職種での連携・協力は対象者の心身の改善を行う上で非常に大切です。

・不平不満・愚痴ばかり聞いている

不平不満・愚痴ばかり聞いている場合、実は精神的にものすごく負荷がかかります。手遅れにならないうちに今すぐ職場を離れるようにしましょう!
転職サービスを上手く活用することで、自分に適した職場を見つけることができます。
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過去記事でも書いているのですが、療法士は幸せに働ける条件を満たしている職業です。

これからも幸せに働けることを日々追求してほしいと思います。その方が結果、患者・利用者のためにもなります。

ありがとうございました。

 

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