介護士が幸せに働ける職場の条件 4選

介護士の仕事

こんにちは、リハケアワークスです。

介護士はどのような条件が整えれば幸せに働くことができるでしょうか?

介護の仕事は大変ですが、おなじ職場に勤める人間や環境によって、状況は大きく変わってくると実感しています。

介護の世界はとても大変ですが、自分自身が成長でき、人生におけるスキルも修得でき、やりがいもあります。

✅介護の仕事が人生に役立つ理由

  • 他者に貢献できる

他者貢献は自分自身が幸せに働くことができることを実感できると言われます。

介護士の場合は介護(食事、排せつ、入浴介助など)、普段のコミュニケーション、イベント・行事での活動によるふれあいなどで、患者・利用者への貢献を感じられると言われます。

  • 介護の知識・技術の向上

介護の現場で働くことで介護の知識・技術を習得できます。

介護の知識・技術を習得は、人間は高齢になり年齢を重ねる度に、必ず衰えていきます。

そのため将来、介護というスキルは両親・知人・自分自身において必要不可欠なスキルとも言えます。

施設・病院に任せるのではなく、誰しもある一定の知識・技術を学んでおいたほうがいいでしょう。

  • 大切な人、自分自身の健康に留意できる

自分・大切な人の健康でいられる大切さを実感できます。

それは、介護を必要とする大変さを知っているからです。

そして介護士として従事するためには、幸せに働いていることを実感する必要があります。

当記事では「介護士が幸せに働くための絶対条件」について解説していきます。




幸せに働くための絶対条件 4選

これから職場で幸せに働くための絶対条件 4条件について解説します。

ハッキリいって、以下の条件を全て満たすのは”ほぼ不可能”です。

そんな職場はないとは思いますが、私も”絶対ない“とは言えません。

もし以下の条件を全て満たしている職場があったら、幸せに働く条件を全て100%満たしています。

あなたが現状その職場で働いているならば、これからも絶対に辞めずに、その職場でずっと働くことをオススメします。それであなたが働いている限り、ハッピーワークライフを永遠に送れることを私が保証します。

①人間関係に不満がない

まず幸せに働くための絶対条件で一番大事な条件が「人間関係に不満がない」ということです。

社会で生きていく上で避けることは絶対にありえない人間関係の問題。

人間関係の不満がないということは、人に対するマイナス要素(愚痴・嫌味・誹謗中傷など)がないということです。逆にそれらが少しでもあると、人間関係に不満があるとも言えます。

「全ての悩みは対人関係の悩みである」とアドラー心理学でも提唱されています。

勘違いしないでほしいのが、人間関係が良好であるということではありません。不満がないと実感していることが大事です。

もちろん人間関係に全く!100%!不満がありません!というのは、ありえないと思います。

②仕事がしやすい必要な環境が整っている

ここで言う、自分自身に必要な環境が整っているとはどういうことでしょうか?

環境には様々な要因があります。

通勤手段と距離、残業の有無、食事環境、休憩場所、空調設備、タバコを吸う人は喫煙所…など

いろいろありますが、自分自身にとって必要な

③給与面で満足している

人の幸福度を上げる要因の1つに「お金」が関係しています。

「お金」の話をすると意地汚いとか、性格を疑うとか、いろいろ愚痴ってくる人もいますけど、今の資本主義経済でお金を無視するなんてことは、世の中の現実を見ていません。

年収800万円までは、人の幸福度は比例して上がると言われています。

しかし介護士の年収は平均年収より、やや低い傾向にあります。

しかし年収800万円というのは、現在の介護士・療法士など普通のコメディカルの給料では遠く及びません。

年収500万円でも、かなり高い位置にいるのが現状です。

④仕事の内的要因の条件が揃っている

上記の①、②、③は外的要因で、最後の④は内的要因が関係しています。

この外的要因と内的要因は何が違うのかというと、自分自身でコントロールできるか or できないか、です。

外的要因 = 自分自身でコントロールできない要因
内的要因 = 自分自身でコントロールできる要因

幸せに働くという条件を満たすのに、仕事内容に満足しているかが重要なカギになります。

そのためには「内的要因」の条件を満たす必要があります。

ここで言う「内的要因」とは自分自身でコントロール可能です。要するに自分自身の努力次第で仕事内容に満足することができるということです。

内的要因には6つの要因があります。

  1. 仕事内容に満足している
  2. 自分の意見が言える
  3. 行動範囲が広い
  4. 創意工夫ができる
  5. 他者貢献できる
  6. 新しい結果が出せる

この条件が当てはまるほど、仕事内容に対して満足しているということです。

しかし、上記の全ての条件を満たすことは困難だと思います。

そのため条件をできるだけ100%に近づける必要があります。




幸せに働くことを妥協してはいけない

上記の4条件(最後の内的要因はさらに細分化されますが)は100%満足はできません。

しかし条件をできるだけ100%に近づける努力は必要だと思います。

人間関係に関わってはいけない人がいる…そういう人は職場では1人もいない方がいいです。職場環境を変えるべきだし、通勤距離が長いなら短い職場に環境を変えるべきです。給料が低いなら給料が少しでも高い職場に変えるべきです。

  • 人間関係に関わりたくない人がいる
  • 職場環境の条件が悪い
  • 給料が低いと実感している 又は 生活に支障がでている
  • 内的要因(自分がコントロールできる状況)が整っている

幸せに働くことを妥協してはいけません。

今が自分が納得していないならば、職場を変えることをオススメします。

ありがとうございました。




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