理学療法士・作業療法士の面接対策【100%落ちる絶対にやってはいけないこと 5選】

面接本番

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
理学療法士・作業療法士の面接で絶対に受かる!という方法はありませんが、これをやったらほぼ100%の確率で落ちてしまうという内容があります。この記事を読んで面接対策をしっかり行ってほしいです。

今回の記事では理学療法士・作業療法士が「ほぼ100%の確率で面接を落ちてしまう」5選を紹介します。

また同じ医療従事者である介護士・看護師にとっても役にたつ面接対策を伝えていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

当記事では以下のことを解説します。

  • 療法士の面接で100%落ちてしまう人の特徴5選

項目は1つだけですが、深い内容になっていると思います。

当記事は株式会社divの社長であり、ビジネス系YouTuberでもある『マコなり社長』の動画「面接で100%落ちる人の特徴」も参考にして、僕の知見も含めながら紹介しています

面接を受ける職場で合格し、療法士として働くために参考になれば幸いです。

療法士の面接で100%落ちてしまう人の特徴 5選

注意するイケメン男性

落ちてしまう人の特徴は「面接前の行動」「面接時の行動・発言」にあります。その点に注意しましょう!

まずは面接前にやってはいけないことを解説します。

以下のことは理学療法士・作業療法士に対してやってはいけないことを紹介していますが、介護士や他の職種でも当てはまる内容だと思います

僕は以前「面接について」このようなツイートをしました。

結局は面接官に「この人にまた会いたいな」「この人と一緒に働きたいな」と思わせることが大切なのだと思います。

それでは「療法士の面接でやってはいけないこと」を解説していきます。

法人のホームページを調べない

療法士が勤める職場として、医療法人・社会福祉法人などがありますが、どの法人にも「必ず法人のホームページ」があります。

面接を受ける法人のホームページは絶対に必ずチェックしましょう!「そんなの当たり前」という人もいますが、話を聞くと調べていないという人もいます。

法人には「理念」「事業内容」「院長(理事長)のあいさつ」などがあります。面接を受ける法人のホームページの内容は全て把握しておきましょう。

言葉一句一句を覚える必要はありません。ただ法人理念は100%言えるようにしましょう。事業内容なども、ある程度覚えておいて言えるようにしましょう。

また新しい職場で取り組んでいるリハビリテーションのことが書かれてあったら、どのようなリハビリに力を入れているのか、法人内で行っている勉強会・研修なども事前に確認しておきましょう。

療法士が面接前に事前に確認しておくべきこと

  • 特に力を入れているリハビリテーションについて
  • 法人で療法士はどのような人材を目指しているのか?
  • 療法士間で行われている勉強会・研修について

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの人員把握、リハビリの内容なども確認しておいて、面接時に気になったことを質問しても良いです。

介護士が面接を受ける際も同様に「力を入れている介護技術」「年間のイベント行事」など「面接を受ける法人の介護士のあり方」なども事前に確認しておきましょう。

模擬面接をしない

面接前に「模擬面接をしない」ことは、台本を読まずにアドリブで芝居をするようなものです。誰かに協力をもらって必ず模擬面接をするようにしましょう!

面接前は友人や先輩・後輩だれでもいいので模擬面接をするようにしましょう。できれば自分より尊厳のある人(先輩や上司など)が緊張感があって良いと思います。

実際に面接本番で、言葉につまりあたふたするよりも、事前に模擬面接をして「どんな質問が来ても応えられるようにする」ということが大切です。

「模擬面接が難しい!」っていう人は、どんな質問がきても応じることができるように、文章に質問と回答を記載しておくのも一つの手段です。

ただこのようなやり方は、それ以外の質問がきたときに「頭が真っ白になって、面接官の質問に応えられなくなってしまう可能性が高い」ため、やはり模擬面接をしておいた方がよいです。

…そしてここからが「本番時にやってはいけないこと」を解説します。

面接時の大切な要点を話すので、ぜひ最後まで読んでみてください。

質問に対してシンプルに答えない

面接官の質問に対して応えるわけですが、質問に対してシンプルに答えることはとても大切なことです。

「何か言わないといけない…」なんて、質問の答えに対して付け加えるようにベラベラと話す人がいますが、これは逆にデメリットです。

なぜなら面接官はその答えを求めてないからです。

ベラベラ話してしまうことに対して自分も余計なことを言ってしまう可能性がありますし、面接官も「この人とはコミュニケーション取りにくいな…」と思われて面接に落ちてしまう可能性があります。

面接官はシンプルな答えを求めます。その答えをいかに分かりやすく簡潔に答えるかが大切です。

自分の魅力を全力で伝えきれない

相手に会ったときは「この人にまた会いたいな!」と思わせる出会いにすることです。面接時にも同じようなことが言えます。

面接が終わったときに、面接官が「また、この人に会いたい!」って思ってもられたら、もうこちらの勝利です!

そのような状態になるためには、自分の魅力を伝えきることが大切です。自分の過去の武勇伝、成功体験などを魅力的に、しかも全力で伝えることが大切です。

注意点としては、質問もされていないのに、ベラベラ自分の武勇伝みたいな話は避けておきましょう。そのような似た質問がきたときに全力で自分の魅力を伝えるようにしましょう!

過去の失敗経験も話すことも大切ですが「過去の失敗から何を学んだのか?」そこを面接官に伝えることも大切です。

非言語での自信を示していない

本番は面接だけではありません。法人の敷地内に入ったら既に本番は始まっています。職員がどこからあなたを見ているか分かりません。

スーツを着用しているハズですから、職員から見たら「もしかしたら、あの人は面接受ける人かな?」と思われるハズです。

また姿勢・体系も大切です。

姿勢は猫背はやめましょう。法人内では腹筋に力を入れておきましょう。体系はできるだけガッシリしていた方が良いです。太りすぎても、ガリガリすぎてもいけません。

あなたが療法士であるならば、日常の身体づくりはしっかりしておきましょう!

面接に100%成功はない

 

自己管理能力を鍛える方法

まず面接で合格100%できるということは、どんな人でもありえません。そのような成功法則があったら、みんな実行して就職・転職無双しているでしょう。

しかし限りなく100%に近づけることは可能だと思っています。

面接官も人間です。感情があり、見た目や言動で好き嫌いがハッキリしているところがあります。何気ない余計な一言で落とされることもあるでしょう。

その一言が何かは分かりませんが、上記で言ったように、「余計なことは言わない」「シンプルに答える」といったことが大切です。

逆に「偶然なる一言」で面接官に良い印象を与えて、採用される可能性もあります。面接本番は「運」も必要です。

しかし上記5項目を実践することで、100%に近づけることはできます。

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1分で無料登録ができる転職・求人サイト。

迷ったら上記の2つは登録しておきましょう。

※就職は今すぐでなく、半年~1年後などかけて見つけることも可能です

記事のまとめ

交渉条件

以上『理学療法士・作業療法士の面接対策』について解説しました。

面接に100%落ちる人の特徴を全部で5項目紹介しました。

面接にほぼ100%落ちる人の特徴

  • 法人のホームページを調べない

面接本番前に必ず「法人理念」「事業内容」「トップ(院長・理事長)の言葉」は確認しておきましょう。

  • 模擬面接をしない

事前に模擬面接をしないと、本番では頭が真っ白になる可能性があります。

  • 質問に対してシンプルに答えない

面接官の質問には、余計なことは言わず、シンプルに答えましょう。

  • 自分の魅力を全力で伝えきれない

自分の成功体験・武勇伝を相手に全力で伝えましょう。挫折を乗り越えた経験を話すこともいいです。またボランティア活動もしていたら話すことも良いです。

  • 非言語での自信を示していない

猫背の人は姿勢を正しましょう。面接を受ける法人内では常に腹筋に力を入れておきましょう。体系が太っている・ガリガリよりはイカツイ方が良いです。

理学療法士・作業療法士が転職をする際には「転職サイト」を活用することをオススメします。

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※面接を受ける前に、転職サイトのキャリアアドバイザーに相談するのも合格の秘訣です。ぜひ専門のアドバイスをもらい内定を有利に運びましょう!

自分に合った会社を見つけて、そこで働きたいなら「面接はほぼ100%実施」します。面接でほぼ「そこの会社で働けるか?」が決まります。

絶対に内定をもらうために、上記で述べた面接前の対策は必ずしておきましょう!

ありがとうございました。

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