療法士は良い仕事ランキング2位【メンタリストDaigoさんの動画で判明】

幸せに働いている療法士の女性

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
理学療法士・作業療法士として働いているあなたは、今の職業が好きな仕事ですか?実は「療法士」はとても素晴らしい職業ということが調査の結果判明しました!

当記事では『療法士の仕事は良い仕事ランキング2位』という内容について解説していきます。調査結果に基づいた僕の感想も伝えていきます。

ここで言う「仕事」とは、労働することであり、何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。 生計を立てる手段として従事する事柄。 全ての人に対して共通た表現です

この記事で解説していること

  • メンタリストDaigoさんの動画で判明!療法士は良い仕事ランキング2位!
  • 療法士の仕事はなぜ良い仕事で、素晴らしいのか?
  • 幸せに仕事をする条件

当記事で「あなたが療法士であることの素晴らしさ」を改めて実感できることの記事になれたらいいと思います。

メンタリストDaigoさんの動画で判明!療法士は良い仕事ランキング2位

2020年7月25日にチャンネル登録者200万人以上の有名YouTuber「メンタリストDaigoさん」より、ある動画が公開されました。

その動画名は「いい仕事トップランキング&ヤバイ仕事ワーストランキング」

タイトルに惹かれ、僕はすぐにその動画を視聴しました。

Daigoさんが5万人に対して30年以上かけた調査に対して、良い仕事トップランキング5位から発表していきます。

その内容が以下のとおりでした。

良い仕事ランキング TOP5

5位:画家・彫刻家(アーティスト)

4位:教育関係者

3位:消防士

2位:理学療法士

1位:聖職者

Daigoさんは動画内で理学療法士と発言していますが、同じリハビリ職である作業療法士もランキングに入ると思います

…これ、上記にあてはまる驚くべき内容として「収入には関係ない」ということです。良い仕事というのは「収入」には関係ない要素が入っています。

Daigoさんは動画内で「日本では意外」と言っていましたが、僕も「確かに!」と思ってしまいました。1位の聖職者と療法士は近い関係にあるのかな…?

僕は理学療法士(作業療法士)が入っていて、医者・看護師がランキングに入っていないのは少し驚きでした(汗)

療法士や医者・看護師は同じ医療従事者ではありますが、療法士の方が1人1人に密接にリハビリを提供するため、対象者と長く関わる時間があると思います。

「対象者との関わり方」…そのあたりが関係してくるとも考えられます。

1位の聖職者は人に貢献できる職業というのもありますが、もはや自分自身が悟りを開いているので、幸せを感じることが多いのでしょう。

聖職者とは、宗教上の聖職に就いている人。人々を導き、教える役割を果たしている人のことである。対義語は、平信徒。

引用:聖職者|ウィキペディアより

また上記の職業として「自分が好きなことをしている職業」が多いようです。

療法士の仕事はなぜ良い仕事で、素晴らしいのか?

リハビリ 作業療法士と理学療法士

療法士の職業というのは、正直「幸せになれる職業」だとは以前から思ってました。※これ本当に思っていました

しかし、現実的に「療法士を辞めたい」という人がいるのも事実です。

背景には人間関係、給料、成果を出せないことなど様々な条件があります。

しかし中では「療法士になってよかった!」というセラピストがいるのも事実です。療法士になってよかった!辞めた方がいい!…という問いに対しては、答えはありません。

明確な共通点とは?

「他人を気遣うこと」「他者に影響を与えるのか」に関連しているとのことです。確かに上記の職業は全てがあてはまります。

療法士は「他者に貢献し、他者に良い影響を与える」ことが当てはまります。リハビリという知識・技術は、他者への生活動作・QOLの向上などに役立つからという点も挙げられそうです。

リハビリの成果によって結果がでると、「対象者(患者・利用者)から、とてつもなく感謝される」ことがあります。感謝されると嬉しい気持ちになりますよね。

このように理学・作業療法士のリハビリ職は「結果が出せる仕事」でもあります。結果が出せるというのは、非常に大切な要素です。

幸せに仕事をする条件とは?

幸せに仕事をする条件

幸せに仕事をするというのは条件があります。

それは上記でも伝えました「他者に貢献ができる」ということ。例えば他者に気遣い、良い影響を与える、守ることができるという点です。

これは動画内でDaigoさんも発言していました。

「他者への貢献」は人を幸せにするという要素がありますが、これが結果、自分が幸せになれるという点に結び付くということでしょう。

人間の本能として幸せに感じる条件に「人に良い影響を与える」という点があります。これを感じることが大切なんですね。

療法士として幸せに働いていると実感できているか?

メンタリストDaigoさんの動画内でも発表されたように、理学療法士・作業療法士が良い仕事ランキング上位に入っているのは間違いないです。

調査された結果に基づいての結果ということです。

それでも、あなたは療法士という職業は良い仕事だと言えるでしょうか?現在、療法士として幸せに働けているでしょうか?

調査結果とは異なり「全然、良い仕事とは言えない」「幸せとは遠い状態」と思うのであれば、現在の「あなたが今いる職場環境」に原因が考えられます。

仕事をする上で「環境」は非常に大切です。

  • 良い人間関係に恵まれているか?
  • 上司にいつでも相談できるか?
  • 給料・通勤時間・部署に満足しているか?
  • そもそも療法士が好きなのか?

今一度、考えてみましょう。

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療法士の仕事が、良い仕事ランキング2位ということで実際に僕も嬉しく思いました。こういった調査に基づいた結果がでるのは納得できるものがあります。

療法士になるために、相当努力してこられたと思います。

学生の頃は「リハビリで他者に貢献したい」という気持ちが強かったのではないでしょうか?どうしても療法士になりたかったのではないでしょうか?

僕もそうです。

今一度、療法士として「幸せに働いている」と実感できるよう、一緒に頑張りましょう!

記事のまとめ

以上『療法士は良い仕事ランキング2位』という内容を紹介しました。このような嬉しい情報を提供してくれて、メンタリストDaigoさんには感謝です。

  • 良い仕事ランキングに療法士は2位

5位は画家・彫刻家(アーティスト)、4位は教育関係者、3位は消防士、2位は理学療法士(作業療法士)、1位が聖職者の順位でした。

  • 療法士が良い仕事の理由

メンタリストDaigoさんの動画内でも解説していましたが、他者に貢献できていること、良い影響を与えていることが関係してくると思います。

  • 幸せに仕事をする条件

「他者への貢献」「結果が出せる仕事」が大切です。療法士の仕事は全て「幸せに仕事をする条件」を満たしています。自信を持ちましょう!

また療法士として幸せに働けていないと感じているならば環境を変えましょう。

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仕事の時間は人生の3分の1を要します。「幸せに仕事をする」ことを妥協してはいけません。あなたが求める条件の職場で働きましょう!

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ありがとうございました。

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