療法士が今すぐ退職すべき会社【あなたは大切な存在】

退職

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
僕も昔は人に良く見られようと自分を偽りながら、本職とは関係のない雑務のような仕事もして、苦手な上司にも笑顔をふるまい、嫌々仕事をしていました。しかし今では考えを改めて、幸せに仕事をすることを意識するようになってから自分らしさを取り戻すようになりました。

当記事では『療法士が今すぐ退職すべき会社』について解説します。

質問ですが、あなたは幸せに働いているでしょうか?

僕は「人は幸せに働いて当たり前」と本気で思っています。

よく言われますが『仕事は人生の3分の1の時間を消費』します。

嫌々ながら働き続けるということは、人生3分の1は少なくとも「幸せではない時間」を過ごすことになります。

「そんな人生は絶対に嫌だ!」と言っても、その人生の選択をしているのは紛れもなく貴方です。そんな人生が嫌なら解決策は一つです。

「行動する」しかありません。

この記事で解説していること

  • 今すぐ退職すべき会社の特徴
  • 会社はトップが全て
  • 人は幸せに働くことを追求するべき

時間は有限で命です。あなたの貴重な時間は決して無駄に使ってはいけません。

そのためには「あなたは大切な存在である」ということを理解しましょう。

今すぐ退職すべき会社の特徴

転職へのステージアップ

今すぐに退職すべき会社というのは、いくつか特徴があります。

これは会社のせいだけではなく、あなたが今の仕事を選択していることも原因の1つにあてはまります。

スキルが磨かれず、ルーティン作業だけの仕事

人生においてスキルの向上というのは、人を成長させるために必要なことです。

スキルというものは、誰にでも簡単にはできない、その人だけが長けている特技ともいえます。この「誰にでもできない」というのが大切です。

仕事の中には「ルーティン作業(単純作業)」というものがあります。

ルーティン作業(単純作業)とは、決まった形式で一連の作業することで「日課」とも言う。あまり思考を必要とせず繰り返す作業が多いです。

「ルーティン作業」は頭で考えることがほとんどなく、誰にでもできる簡単な作業を繰り返しておこなうものが多いです。要するにスキルが磨かれない「ルーティン作業」をやっていても、人は成長できないということですね。

1日の労働時間の中で、ルーティン作業が多い仕事は、成長を見込めないので、いますぐ退職するべきです。そして貴方だけしかできないスキルを活かせる職場に転職することをオススメします。

僕は作業療法士であり「作業療法」というスキルを持っています。簡単にいうとリハビリというスキルですが、これは誰もが持っているスキルではありません。

当ブログでも作業療法士であること、介護の仕事を行った介護技術を持っていること、医療の情報に詳しいからこそ、リハビリ×ケアの情報発信できるのです。

上司に相談できない場合

上司に相談できないという理由が「威圧的・高圧的な態度をとられる」「無視をされる・相手にされない」「パワハラ・モラハラ」など…いろいろあります。

こういった態度をとってくる上司がいる会社は、退職を考えるべきでしょう。

また自分に被害がなくても、あからさまに他の人に上記のような態度をとる上司がいる会社も同様に、退職を検討するべきです。

そんな会社にいても、会社としても自分にとっても成長が考えられにくいです。

給料が上がらない

勤務年数を重ねても給料が上がらない場合は「退職」を勧めます。

あなたが現状の給料で満足しているならば話は別ですが、「将来が不安」「老後に備えてなかなか貯金が貯まらない」…など現状に「お金」の面で不安があるならば、「退職」して「給料が貰える条件がいい会社に転職」すべきです。

給料が上がらず、しかも低いまま…と感じているならば、行動に移すべきです。

これからの時代は「お金」に執着してはいけない時代になってくると思いますが、「お金」は幸福度を高める価値の一つということも確かな事実です。

ちなみに個人で年収700~800万円程あると、それ以上年収が上がっても幸福度は変わらないそうです。

逆に言えば、それくらいは「個人年収」としてほしいところ。目指してほしいところです。

方法は「転職」、「副業・ビジネス」、「起業・フリーランス」など選択肢はありますが、今の会社の給料に対して満足していないならば、行動に移すべきでしょう。

今すぐ退職すべき理由は医療職も一緒

退職すべき医療職

僕は作業療法士で病院・福祉施設で勤めた経験がありますが、今回は一般論で「すべての働く人を対象」に意見を述べてみました。

やりがいが見つからない、スキルが磨かれない、上司との人間関係、給料が上がらない…これらは全て医療職(理学療法士・作業療法士・介護士・看護師などコメディカル)も同様に『自分が納得いかない!』と思ったら「退職」を勧めます。

退職する前に…

退職する前に注意点があります。

退職する前に療法士がとるべき行動

自社内で自分の思い通りになってほしいことを言葉や行動に表す

例えば、上司のパワハラ・モラハラ、給料が上がらないことへの不平不満…これらは自社内でどうにかできないか?…できるように行動するべきです。

役職に相談・交渉する、スキルが上がるように研修などに参加する…などです。

「退職」するだけなら簡単です。

不平不満、愚痴ばっかり言っていたら、結局成長できないし、別な会社(医療職なら病院・福祉施設など)に行っても一緒でしょう。

何も解決しようとせず、ただ「納得いかないから辞める」ではカッコ悪いです。

今ある不満を解決するために行動して、あがいて…それでもダメなら「退職・転職」を勧めます。会社も大事ですが、まずはあなたの人生の方が大切です。

理学・作業療法士の『転職』という道

理学療法士・作業療法士の方は『転職』という道も選択肢に入れてよいでしょう。

セラピストや介護士の活躍の幅は広く重宝されています。これからテクノロジーが進化して、人工知能(AI)が発展することにより、人間の仕事は減ってきますが、セラピスト・介護士という人材は逆に重宝されていくでしょう。

それは『感情を持った人間にしかできない仕事がある』からです。

職場によってスキルの構築、人間関係、環境、給与条件…などは様々です。

『退職から転職』という選択肢をしてから、様々な好条件を得て、幸せに働いている人もたくさんいます。

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最後にもう一度言いますが、時間は有限で命です。あなたは大切な存在です。あなたらしく幸せに働き、生きていきましょう!

ありがとうございました。

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