療法士・介護士は定時で帰ろう【誰も文句を言わない法則】

定時で帰る方法

こんにちは、OTのあいひろです。

 
あいひろ
僕は仕事は「定時で帰って当たり前」だと本気で思っています。それには理由があります。しかし「働き方改革」を推奨しても、未だに定時で帰らない職場もあるようです。

あなたの職場は定時で帰れていますか?「定時で帰りたいよ!」と思っているのに「帰れない」人は行動するべきです。

今回は『定時で帰るのは当たり前』という内容です。さらに定時で帰るための「誰も文句を言わない法則」というのを解説していきます。

ハッキリいって定時以降も仕事をして、残業することは仕事の生産性の面から言っても無駄です。

定時になったらさっさと帰った方が良いです。その理由も伝えていきます。

この方法は慣れるまで時間がかかると思いますが、習慣化できたらメリットだらけの素晴らしい方法です。習慣化できるように頑張ってほしいです。

当記事では以下のことを解説しています。

当記事の解説項目

  • 職場を定時で帰る方法
  • 定時で帰るには「環境」を変える
  • それでも定時で帰りにくい場合…

今日から仕事もプライベートも生産性を高めるために、職場では残業0の毎日を過ごしていくように取り組んでいきましょう!

 
あいひろ
僕は作業療法士で、療法士・介護士などコメディカルに書いた内容ですが、「すべての人が定時で帰る」ために有益な記事だと思っています。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

定時で帰る方法

定時で帰ったら、職場のみんなから「冷たい態度をとられる」「やる気がないヤツ」などと思われて、なかなか帰りにくいという人もいるでしょう。

定時で帰りにくい人の心理

  • 同僚・上司が残業しているので気をつかってしまう
  • やる気がない・サボりたいヤツだと思われてしまうのが怖い

僕は大体、上記2つの項目が当てはまると思っています。

職場が「定時で帰る」という風習があるなら、あなたも当然定時で帰りやすいのでしょうが、そんな雰囲気ではないという職場も当然あるでしょう。

最近は「働き方改革」によって昔よりは「残業はしない」という風習が職場で広がってきています。

働き方改革

職場で貴方が帰るためには、あなたが定時で帰るとき、みんなから暗黙の了解を得ている」ことが大切です。

前置きが長くなりましたが『定時で帰る方法』、それは…

職場にできるだけ早く出社するです。

周囲に納得させることが大事

『早く出社する』…えっ、それだけ!?と思うかもしれません。

これって結構、『定時で帰る方法』としてはみんなを納得させる有効な方法です。

僕が過去に勤めていた職場で事例があります。

僕が作業療法士(OT)として病院で勤めていたとき、僕より年上の理学療法士(PT)の先輩がいました。

その先輩は退社時間になると『ほぼ定時』で帰っていました。周りには残業している作業療法士・理学療法士・言語聴覚士もいました。※ちなみに職場では自分のリハビリ・記録が終わると帰っても良いという環境ではありました

しかし先輩が定時で帰っても、誰も文句を言う人はいませんでした。

先輩は定時では帰るが、その代わり『部署内(リハビリ職)では誰よりも早く出社』していました。1番ではなかったのですが、2~3番目という位早く出社していました。

さらに正式な勤務時間になるときは、当然仕事に取り掛かる準備も万全でした。

その姿に周囲のセラピスト(PT・OT・STなどのリハビリ職)達は、その先輩が早く出社して準備をしていたことに対して、何も言うことはなかったのですが、見習うところもあったと思います。

そのため、定時になって颯爽(さっそう)と帰っても、誰も文句を言う人はいませんでした。それは日中の勤務中もそうです。それどころか先輩は日ごろから周囲の同僚に親しまれていました。

その先輩は毎日定時で帰り続けていました。

ここで何が言いたいかというと定時で帰り、誰も文句を言わせないためには『みんなが定時で帰っても納得する行動を日頃から取り続ける』ということです。

…しかし、これは「定時で帰るための根本的解決」にはなっていません。

定時で帰るためには『環境』が一番大切

上記の内容をまとめると、定時で帰るためには『誰よりも早く出社して、みんなを納得させることが大事』ということを伝えました。

しかし『早く出社する』って結構難しいところもあると思います。みんなが平和的に定時で帰る方法としては、根本的解決にはなっていませんよね?

僕が思う「みんなが平和的に定時で帰る方法」としては一番は職場自体が『職場自体が定時で帰るための環境にしていく』ことだと思います。

  • 職場で残業するデメリットを伝えていく
  • 「定時で帰る」ための会議・研修を行う
  • 定時で帰るように仲間を作っていく

上記を実行していく必要があると思います。

療法士の場合

さらに、僕はみんなが定時で帰りやすいように「声を掛け合うべき」だと思っています。

勤務時間が統一している場合が多い、作業療法士・理学療法士などのリハビリ職ならば、定時になったら同職種同士で『帰れる人は帰ろう!』という声掛けがあると帰りやすいと思います。

別に職種が違っても、勤務時間が一緒ならば多職種で声を掛け合うのもアリです。

介護職の場合

介護職の場合は、日勤・早出・遅出・夜勤という勤務時間にバラつきがあります。特に夜勤をする介護職は退社時間になると疲れきっています。

その場合、仕事が始まった日勤・早出の人が「時間になったよ。お疲れ様!」と声をかけると夜勤をした介護職は非常に帰りやすいと思います。

みんなで声を掛け合って『定時に帰りやすい職場』にしていくことが大切です。

それでも定時で帰りくい場合…

それでも「定時で帰りくい…」という環境の職場もあると思います。

  • 上司は残業当たり前思考で聞く耳もたず
  • みんな当たり前のように残業している
  • 残業しても残業代すらでない…

…上記のような職場は、ハッキリいって『転職』を強くオススメします。

冒頭でも言いましたが『残業は時間の無駄です。思考力が低下し仕事の生産性が大きく下がることが理由です。それなのに残業しないといけない環境にいる…

「残業はしない!」という風習のある職場へ転職を視野に入れてみてはどうでしょうか?

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結果、会社・病院・福祉施設など職場にも大きく貢献できるのです。

以上『定時で帰る方法』という内容でした。

ありがとうございました。

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