理学・作業療法士を辞めたいという人へ【結論:辞めてもいい、それが人生】

自由になった社会人

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
理学・作業療法士の中には療法士(リハビリ職)を辞めようか悩んでいる人もいるみたいです。実際に辞めた人もいれば、この職業が好きでやっているから一生続けていく!という人もいます

当記事では『理学・作業療法士を辞めたい人へ』という内容で解説していきます。

最初に結論から申し上げますと「療法士を辞めたければ、辞めてもいい。それがあなたの人生を生きるということ」だと言いたいです。

一番は人生の中で「挑戦しなかったことへの後悔」を作ってほしくない!ということですね。

この記事で解説していること

  • 療法士を辞めたければ、辞めた方がいい理由
  • 人生はもっと自己中心的に生きるべき理由
  • それでも療法士として道を悩む場合…

当記事で療法士を辞めるか or 辞めないのか、迷っている人へ参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

療法士を辞めたければ、辞めた方がいい理由

考える理学・作業療法士

なぜ、療法士(PT・OT)を辞めたいと思うのか?

まずそこから原因をハッキリしましょう。

  • 給料が低くて生活に支障がでる
  • 人間関係が嫌になっている
  • 自分がやりたい分野でリハビリをしていない
  • 自己研鑽せず、いつもルーティンリハビリになっている
  • 仕事自体がキツくて大変
  • リハビリにやりがいを感じられない

人によっては理由は様々だと思いますが、上記が妥当な理由に挙げられると思います。

上記の項目に1つでも当てはまる人は「今後、療法士としての道をどうするのか?」を真剣に考えた方が良いと思います。

1つでも項目が当てはまると思う人は「今の職場で幸せに働けていない」のではないでしょうか?そして「辞めたい…」ということも考えているのではないでしょうか?

僕は当ブログで何度も言っていますが「人は幸せに仕事をするべき」といつも言っています。これは療法士だけでなく、働く全国民に対してもそう思います。

…では幸せに働く条件とは何か?

僕は自分が好きなことを仕事にしていること、人に貢献できていると実感できていることが当てはまると思います。

幸せに仕事(働ける)をする条件

  • 自分が好きなこと、夢中になれる仕事をする
  • 人に貢献できていると実感できる
  • ルーティン作業ではないこと
  • 結果が出せる仕事をしていること

療法士はもっと自分が幸せに働いているかと疑問を持ち、そうでなければ、幸せに働けて行けるように行動することが大切です。

人生はもっと自己中心的に生きるべき理由

走るビジネスマン

一人の療法士として、あなたは自分らしく生きていると言えますか?

これは療法士でなくても言えますが、人生を生きるにおいて大切なことは「もっと自分らしく生きる」ということです。

自分らしく生きるとは、自分の心に嘘をつかないとも言えます。

要するに何が言いたいかというと「人はもっと自己中心的に生きていい」ということです。言い方を変えると「ワガママであっていい」とも言えます。

 
あいひろ
ここで、みんなが自己中心的になれば大変なことになるんじゃないの?と言う方もいると思いますが、そんなことはありません。むしろ自分の意見を素直に言えない、行動できない方が、現場での統制が取りづらい状況になるとも考えています


仕事を辞めたいけど、辞めれば周囲に迷惑をかけるんじゃないか?

対象者へ効果的なアプローチ方法があるけど、他のセラピストに理解してもらえるだろうか?

給料を上げてもらうように上役と交渉したいけど怒られるんじゃないか?

上記の内容は全て「自分らしく生きていない」…要するに、自己中心的になれていないということです。

このワガママ力を鍛えることは大切です。

ただ自由に生きていきたいがために、他者にわざと迷惑をかけるような行為をしてはいけません。それはセラピストとしてもプロ失格な行為です。

自分の思想は大切にもち実行しながら、かつ他者の思いやる気持ちを持つようにしましょう!

僕が言いたい「自分らしく生きる」「ワガママ力を鍛える」とは、「自分の生き方に嘘をつかないように生きていく」ということです。

自己中心的に生きる上で大切なこと

  • 自分の心に嘘をつかない生き方をする
  • 他者に迷惑をかけてはいけない。自分と他者の気持ち両方とも尊重していく。

僕が今まで見てきて「楽しそうな人、幸せに生きていそうな人」をみた共通点として「自己中心的(つまりワガママ)である人」が多いような気がします。

…というか実際そのような人が多いです。

自分を押し殺さずに、オープンになって生きているんですね。

それでも「今まで自分らしく生きてこなかった人」が急に自己中心的になれ!って言われても、少し難しいような気がします。

…いきなりでなくてもいいんです。少しずつ自分が生きやすくなるために、自分を出していくんです。自己開示をしていくことが大切です。

少しずつでいいので、確実に「本当の自分になるために」変えていきましょう!

 
あいひろ
余談ですが、作業療法士より理学療法士の人の方が自分らしく生きているような気がします。作業療法士も負けてられないですね!

それでも療法士としての道を悩む場合…

転職へのステージアップ

それでも療法士としての道をこのまま進んでもいいのか…?と悩むこともあるでしょう。そのときは、いさぎよく「環境」を変えましょう!

今の職場に何かしら不満があるからこそ、そう思うこともあるでしょう。

療法士として環境を変えて、他の職場で仕事をすれば、また新たな考えが生まれてきます。知人の中に療法士として働いていてよかった!と思えた人もいます。

今の現状に不満を抱えながら、仕事をしていても何も生まれません。

まずは「現状を変える」という一歩から踏み出してみましょう!

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就職は今すぐでなく、半年~1年後などかけて見つけることも可能です。

何度も言いますが「人生は一度かぎり」です。

療法士への扉を開けたあなたは間違いではないです。人生に間違いなどありません。それでもときには迷うこともあると思います。

だけど、迷ってばかりでは時間がもったいありません。行動しながら考えて、自分が納得するべき道を確実に歩みましょう!

記事のまとめ

人生は1度きり

以上『療法士を辞めたければ、辞めてもよい』について解説しました。

  • 辞めてもよい理由

人は幸せに働くことを追求するべき。「辞めたい」と考えている時点で、幸せに働けていないため、もっと「幸せに働く」ということを意識して行動しましょう。

  • もっと自己中心的に生きよう

自己中心的とは「自分の心に嘘をつかない素直な生き方」という意味。ワガママ力を鍛えましょう。ただあからさまに相手に迷惑をかけてはいけません。

  • それでも理学・作業療法士の道を悩む人へ

いつまでも悩んでいては時間がもったいありません。時間は有限で命です。「行動しながら悩む」ことを意識しましょう。まずは「環境」を変えましょう。

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※今すぐに転職を考えなくても良いです。今の職場で働きながら、中・長期的に働く環境を見つけるのもいいでしょう。まずは「環境」を変えるための「行動」をしましょう!

療法士にしろ、他の職種にしろ、人生は1度きりです。後になって後悔のないように毎日を精一杯生きてやりましょう!

ありがとうございました。

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