療法士が職場で絶対に関わってはいけない人 TOP3

人間関係の構造

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
「全ての悩みは対人関係」…有名な著書「アドラー心理学」でも有名な言葉です。人生において「絶対に関わってはいけない人」というのは存在します。療法士の世界でも一緒です。関わってはいけない人を知ることで、あなたの人生にも好転換すると思っています。

当記事では『療法士が職場で絶対に関わってはいけない人』を解説していきます。※「職場」かつ「療法士」限定で紹介していきます

この記事で解説していること

  1. 「職場」かつ「療法士」限定!絶対に関わってはいけない人 TOP3
  2. 人間関係に問題がある環境は一番に改善すべき

人生の悩みのすべては「対人関係」とも言われます。これは有名なアドラー心理学でも言われていることで、国内で200万部以上売れたアドラー心理学入門書でもある著書「嫌われる勇気」でも記されている内容です。

当記事では「療法士視点で関わってはいけない人」を解説していますが、介護士や看護師などコメディカル、他の職種であっても大切な内容になっています。

この記事を読むことで療法士が勤める職場はもちろん、人生において「絶対に関わってはいけない人」が分かります。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

身近にいる絶対に関わってはいけない人

人間関係で関わってはいけない人

身近に関わってはいけない人というのは、自分が思っている以上にたくさんいます。だからその分だけ慎重に「本当に自分が付き合うべき人を見極めていく必要があります。

ここでは「理学療法士・作業療法士視点で、身近にいる絶対に関わってはいけない人」をTOP3で伝えていきます。

【3位】独自のリハビリの知識・技術を押しつけてくる人

これは「自分の価値観を押しつけてくる人」のことを言っています。

あなたの周りにもいませんか?例えばなんですが、聞いても求めてもいないのに「(リハビリに関して)ここの動作はもっとこうしなさい」とか発言してくるセラピストはいませんか?

結論から言うと、強要して自分のリハビリの知識・技術を押しつける人に関わってはいけません。

それが例え「どんなに長けたリハビリの知識・技術をもった人」「セラピストの上司や管理職」であっても、自分の価値観を人に無理やり押し付けるというのは間違っています。

もちろんアドバイスとしては全然OKです。僕ならこう言います。

[voice icon=”https://rihacare.com/wp-content/uploads/2020/03/DSC_0024-150×300-1.jpg” name=”あいひろ” type=”l”](可動域訓練へのアドバイスに対して)〇〇さんは、可動域訓練をされているんですね。確かに痛みを引き起こさないようにゆっくり関節を動かしていますね。僕は患者さんの足の持ち方をこのように気をつけているけどどうかな?[/voice]

…と押しつける意見ではなく、疑問にするアドバイスにして発言しています。ところどころ「〇〇した方がいいよ」と断定的な意見も伝えますが、あくまで相手の意見も尊重することは忘れません。

人間は感情動物なので他人から否定されたら、当然いい気はしません。下手をすると対人関係にねじれが生じ信頼関係が損なわれてしまいます。

リハビリ職はかなり対人関係が重要な職業です。

大切なことは、相手の意見を尊重しつつ「自分の意見も〇〇したらどうかな?」又は「〇〇したらいいと思うよ」と相手の意見も聞けるように余白を残して伝えるようにすることです。

【2位】同じ療法士の愚痴・不平不満を言う人

ここで言う「同じ療法士」とはPT・OT・ST間のことを意味します。PTとPT同士、PTとOT同士も療法士というひとくくりです。多職種で言えば介護士であれば介護士、看護師であれば看護士です

もちろん同職種でなくても、他の部署の職員の愚痴・不平不満を言っては絶対にいけません。

愚痴・不平不満というのはポジティブなことは何も産み出せない、マイナスな影響しか与えないのです。

愚痴・不平不満を発言した人、聞いた人、両方ともネガティブな影響を与えてしまいます。それは職場で医療というサービスを提供する対象者(患者・利用者)まで大きな悪影響を与えてしまいます。

愚痴・不平不満を言う人は、自分に自信がない人が多いような気がします。

【1位】高圧的・威圧的な態度をとる人

圧倒的1位が「高圧的・威圧的態度をとってくる人」、要するに「マウント」をとってくる人です。

「マウントをとる人」というのは自分が優れていると、相手に認めさせて優位に立ちたいという人のことです。要するに「自信がなく、つまらない人」のことですね。

高圧・威圧的な人は自分の意見を貫きとおしたいため、他に意見があってもそれを認めようとしません。

高圧的・威圧的な人の特徴

  • 自信がない
  • プライドが高く、完璧主義な人が多い
  • 他人を尊重しない
  • 思い通りにならないことにイラついたりする
  • 傷つきやすい

対策方法としては「一定の距離をあける」です。同職種(リハビリ)職なら仕事の都合上関わらないといけない場面もあると思います。

最低限の距離を保つことは必要ですが、一定の距離をあけることで必要以上に関わらないようにしましょう。挨拶や業務内容でコミュニケーションをとることは大事ですが、それ以上自分から干渉しなくてもいいです。

それでも「強力なマウント」をとってくる人に対しては自分の意見を率直に伝えましょう。又は「環境を変える」こともオススメします。

対人関係に問題がある環境は一番に即改善すべき

全ての悩みは対人関係にある

上記でも言ったように「全ての悩みは対人関係」だと思っています。

確かにアドラー心理学の著書「嫌われる勇気」を読んだ影響もあるのですが、根本的なところは、対人関係が悩みに直結しているのは間違いないと思います。

療法士の世界でも上司・部下という縦の関係は存在します。「みんな平等」という意見も大切ですが、年齢や役職など基本的なところでは縦社会も成り立っているのです。

あなたが療法士でなくても、どこの職場でも「対人関係」は切っても切れないですが、問題があったら可能な範囲で改善していくことを強くオススメします。

それでもどうしようもない場合、何度も言っていますが「職場環境を変える」べきです。あなたの心身の健康、あなたの人生の方がより大切です。

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記事のまとめ

対人関係

『療法士が職場で絶対に関わってはいけない人』について解説しました。

  • 「療法士」限定!絶対に関わってはいけない人 TOP3

3位「独自のリハビリの知識・技術を押しつけてくる人」、2位「同職種である療法士の愚痴・不平不満を言う人」、1位「高圧的・威圧的な人」については関わってはいけない。

あなたの人生において何もメリットを産み出しません。

  • 人間関係に問題がある環境は一番に改善すべき

「全ての悩みは対人関係」…これはもはや過言ではないです。

あなたの人生において「対人関係」という問題は一番に解決すべき課題です。

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「絶対に関わってはいけない人の特徴」を知り、その人との距離をあけることで、あなたに必要な人間関係というのが分かってきます。

何度も言いますが、「対人関係は人生において最も改善すべき課題」とも言えます。人間関係で悩んでいない人は大丈夫ですが、少しでも悩んでいる人はこれを意識して行動するだけでも人生は良い方向に転換します。

アドラー心理学の教育書「嫌われる勇気」も読んだことがない人は、この機会にぜひ読んでほしい一冊です。

ありがとうございました。

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