介護士に向かない人 TOP3【自分を大切に!】

  • 2020年10月6日
  • 2020年12月10日
  • 介護士
介護士(介護職)で悩む

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
あなたは介護士という職業に向いていると言えますか?自分を大切にするためにも、よく考えてほしいです。もしかしたら環境も影響しているのかもしれませんね。僕は介護の仕事の経験があり、向き・不向きがハッキリ分かれると思いました。正直に言うと、その内容は性格や体系も含まれてきます。

当記事では「介護士に向かない人 TOP3」を紹介していきます。

この記事で学べること

  • 介護士の向かない人が分かる
  • 介護士に必要な大切な能力が分かる
  • 自分を大切にするというマインドが得られる

介護士に向かない人 TOP3

介護職と利用者・患者

介護士に向かない人 TOP3を紹介していきます。

【3位】自己中心的な人

介護士という仕事は周囲にもたくさんの介護士がいます。対象者(患者・利用者)に良質な介護を提供するために、たくさんの介護士の方々と連携していく必要があります。

当然、自己中心的な人は連携がうまくとれない可能性があるため、介護の世界に向いていないとも言わざるをえないでしょう。

ここでいう「自己中心的な人」とは、職場で自分のことばかり考えていて他者の意見を尊重しない、自分の都合ばかりで行動することが当てはまります。ここで注意したいことは自己中心的な性格がいけないということではありません。介護職の世界では自己中心的で働いていると、うまくなりたたない場合があるということを表しています。
  • 【自己中心的な人の考え】

    なるべくギリギリで出勤する人

    困っている人がいても助けられない人

    職場から帰るときに、残業している人に声かけできない人

    不平不満・愚痴などネガティブな意見ばかり言う人

上記では自己中心的がいけないということではありません。むしろ私は自己中心的な考えは大切だと考えています。しかし介護の世界では、そればかりでは成り立ちません。

対象者(患者・利用者)、介護職への「他者への貢献」を持ち、周囲の人を大切にして、自分のことも大切にして、自分らしく介護士として関わってほしいと思います。

【2位】すぐ休む(理由が体調不良)

現場の介護士で「すぐ休む人」がいるようです。

介護士の家庭の事情、体調不良など理由は様々です。家庭の事情は仕方ないのかもしませんが、体調不良で休むということが続くと、あまり良くはありません。

休むことで現場の介護士に迷惑を与えることは言うまでもありません。

介護職という仕事は、ただでさえ「人材不足」です。

「体調不良で休む介護士」というのは、そもそも介護職という仕事が自分に合っていない可能性があります。

本当に自分の仕事はこれでいいのか?介護士がやっぱりいいけど、この職場でいいのか?などよく考えてみましょう。

 
あいひろ
自分でも相談にのれるときは、相談にのりますので、よろしければコメントにでも聞いてみてください。僕でなくても周囲の人に「相談する」ということはとても大切です。相談できる相手を探しましょう!

【番外編】体系が小柄な人は介護に向いていない?

番外編としては「体系が小柄な人は介護に向いていないのか?」について解説します

ここではあくまで身体的負荷が多い介護の世界で、体系が小柄な人に介護が向いているのか?いないのか?という意味合いで解説しています。

介護士は時間と状況によって、対象者(利用者・患者)にたくさんの介入を一度にする場合があります。

このとき体系が小柄な人にとって一番キツイのは「移乗(トランスファー)」です。

例えば食事介助からの一連の流れで言えば、食事介助・整容(歯磨き・入歯の洗浄など)・トイレ誘導・ベッドへの誘導…などが挙げられます。

このとき移乗(トランスファー)を何回する必要があるかは、対象者によって異なりますが、介護度が高ければ高い人ほど、介助量は大きくなります。

小柄な女性介護士が一人で、人一倍大きい体格の人を車いすからベッドに移乗することもあります。

移乗方法にもよりますが、かなり無理をしている状況を見かけます。私も見かけたときに一緒に介助に入っていましたが、もちろん全ては無理な状況でした。

介護士あるあるで当然ですが、無理な移乗(トランスファー)は腰を痛めます。

小柄な女性介護士は介護に向いていないのでしょうか…?

 
あいひろ
この問いに正確な答えはありませんが、私は小柄な女性介護士が介護に向いていないということはないと考えます。

近年、力に頼らない移譲方法、持ち上げない介助(ノーリフト移乗)なども行われている施設・病院もあります。

介護は楽にするべきという考えを持っています。介護職の負担が軽くなればなるほど、対象者(介護される側)の負担も軽減されます。

もし、あなたの職場が力ばかりに頼って、正しい介助ができていない職場環境は、自分にとって正しい場所なのか?常日頃考える必要があると言えます。

【1位】不平不満・愚痴が多い人

そして1位は対人コミュニケーションがうまくとれない人です。

コミュニケーションスキルというのは社会人必須のスキルとも言えます。特に介護職の場合は対象者(患者・利用者)、職員など、対人コミュニケーションが求められます。

対象者で高齢者を相手にする場合は、感情のコントロールも必要でしょう。介護士という職業は「いかに自分をコントロールできるか?」ということも大切になってきます。

対人コミュニケーションで大切なこと

僕が「介護士の現場で考える対人コミュニケーションで大切なこと」を書きます。

・相手の話に理解に徹すること

・話すより、聞くことを意識すること

・感謝を伝えること

・ポジティブな雑談をすること

・人の愚痴・不平不満をなるべく言わないこと
→多少は仕方ないが、そういう環境にしていくことが大事

・サービス残業はせず、定時に帰ること
上記のことは正直、難しい項目があるかもしれません。
実際に愚痴・不平不満が多い職場は多いものですし、そういう状況だとポジティブな雑談なんかできません。相手の話を聞くより、自分の方が多くしゃべっているのが実情かもしれません。
でも、なるべく上記の項目を意識した環境にしていけば、もっと対人コミュニケーションもうまくいくのではないか?とも考えています。

記事のまとめ

介護士(介護職)で悩む
介護士という職業は本来とても素晴らしい職業です。
従来までキツイと言われていた職業ですが、国も力を入れて近年徐々に「人材不足の問題解消」や「給料の向上」などにも力をいれています。
そして介護というスキル(介護技術)は将来自分にとっても、家族にとっても、誰にとっても必要になってくるスキルとも言えます。
  • 自分は本当に介護士に向いているか?
  • この職場が向いていないのではないか?

もし「介護士としての疑問」「職場の環境」など疑問に思っている人は、現状を変えるために行動することをオススメします。今の現状にいても前に進むことはできません。

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介護士という職業に、今一度向き合ってみてはどうでしょうか?
ありがとうございました。
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