YouTube「みなトレ教室 ダイエット&ストレッチ」の紹介

みなトレ教室の運営者

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
あなたはダイエットをした経験がありますか?もしくは今実践中でしょうか?そういった情報を発信するYouTuberが増えています。今回は現役作業療法士が実践しているダイエット&ストレッチ系YouTuberである「みなトレ教室」を紹介します。

ダイエット&ストレッチ系の情報発信をするYouTuberは増えてきており、とくに理学・作業療法士が実際に行っているセラピストも多いような気がします。

やはり専門職を活かしてダイエット・ストレッチ系を動画に取り入れているため、情報発信による信頼性も高いです。

当記事は『YouTubeチャンネル みなトレ教室』の紹介です。

この記事で分かること

  • YouTube「みなトレ教室」の内容
  • ダイエット&ストレッチ系が健康維持につながる理由
  • 療法士ならば筋トレもしていこう!

太っている人、痩せすぎているように見えると、「この人は生活リズムが不規則なのかな?」と思われてしまいます。要するにそれは信頼性です。

療法士ならば少し意識したいところです。もちろん全ての方も整った体系を維持していくことは意識したいところですよね?

それを解決するのに役立つYouTubeチャンネル「みなトレ教室」はまさに理想的です。

最初に「ダイエット&ストレッチ系 みなトレ教室」の内容について紹介します。

YouTube「みなトレ教室」の内容

みなトレ教室の運営者
みなトレ教室の運営者:みなと先生

まず、最初にこの「みなトレ教室」を紹介する理由が「同じ現役作業療法士として、仲間が配信しているYouTubeチャンネル」だからです。

同じ療法士として切磋琢磨し、介護予防や医療について情報発信している、自分も観て実践しているため今回は紹介していきます。

「みなトレ教室」では以下のコンセプトにより運営しています。

体の専門家である理学療法士、作業療法士がトレーニング、健康、介護、リハビリのお役立ち情報を配信。

  • 健康増進のストレッチやトレーニング
  • リハビリ職種の働き方
  • 介護士の働き方

※YouTubeチャンネル「みなトレ教室」概要より

介護士やリハビリ職の働き方の情報を発信もしていますが、最近は「健康増進のためのダイエットやストレッチ系のトレーニング」内容が多いようです。

内容は有名な「足パカ体操」「下半身ダイエットに効果的なストレッチ体操」など配信しています。

療法士として専門性を活かして配信しているので信頼性も高いです。

ストレッチに対する器具なども不要で手軽にできるのが良いです。そのまま片手にスマホを持ち、画面を見ながら体操を行えるのでオススメです。

あっ、ヨガマットはあった方がいいです。

ヨガマットはYouTuberでありプログラミングスクールを運営している「マコなり社長」が推奨していたAmazonのヨガマットがオススメです!

更新頻度も高いので定期的にチェックしてみましょう!

YouTube「みなトレ教室」はこちら

「みなトレ教室」の公式ブログ

YouTubeチャンネル「みなトレ教室」の運営者は公式ブログ「みなとろぐ」も運営しています。

「みなとろぐ」では医療・介護リハビリの悩みを解決する情報を配信しています。医療・介護・リハビリに関する情報は役に立てる内容になっています。

他にも求人・転職・退職に関する情報も掲載しています。

またオススメの映画情報も配信しているようです。

よろしければ、こちらもチェックしてみてください。

公式ブログ「みなとろぐ」はこちら

ダイエット&ストレッチが健康維持につながる理由

ダイエットは普通の体形の人がする必要はありませんが、明らかに「太っている人はダイエットをした方がいい」でしょう。

要するに「肥満状態」であることです。

当然ですが肥満の人は健康に悪影響です。糖尿病・心疾患・脂質異常症などの危険因子(リスク)が高まります。そうなってからでは遅いです。

特に糖尿病になった場合、一生インスリン注射を打ち続けなければなりません。食事もなんでも食べられる状態ではなくなります。おそろしいです(汗)

療法士ならば筋トレもしていこう!

また療法士ならば筋トレをやっていきましょう!療法士が筋トレをすることで様々なメリットがあるからです。

  • 周囲の人から療法士はある程度、カラダが絞られているイメージ
  • 筋肉の起止・停止・作用の理解が深まり勉強になる
  • 健康維持につながりモチベーションが上がりやすい

筋トレのメリットはスゴイです。

療法士ならば必ず筋トレをおこない習慣化していきましょう!

僕の場合は「自宅でやる自重筋トレ」をオススメしています。またダンベルも推奨しています。自重筋トレは①場所を選ばず、すぐに実践できる、②費用がかからない、③正しい姿勢・実践方法など勉強になる…などのメリットが挙げられます。

療法士連携でYouTubeチャンネルを運営するのもいい!

リハビリ 作業療法士と理学療法士

僕は療法士同士が連携してYouTubeチャンネルを運営していくのは大いにアリだと思います。もちろんそのようなチャンネルも存在します。

コメディカルのYouTubeの運営チームの参考例

  • 理学療法士同士が連携
  • 理学療法士 × 作業療法士での連携
  • 理学(作業)療法士 × 介護士での連携
  • 理学(作業)療法士 × 介護士 × 看護師での連携

余談ですが、実際に僕もシングルではありますが、YouTubeを運営しています。※当ブログのようなリハビリ×ケアの内容ではなくて、シンプリストとしてYouTubeにて情報発信しています

あなたが、もし「YouTubeチャンネルを開設したいけど、仲間がいない」という場合は「仲間をさがすために環境を変える」ことをオススメします。

マイナビコメディカル:豊富な求人案件を扱う。急募・好条件案件など多数求人あり。事前に知りたいことも確認できる。働く条件・給与交渉も任せられる。

PTOT人材バンク:療法士の中で最も知名度が高い求人・転職サイト。療法士としての専門的知識を積み上げたい、自己研鑽をしたい場合はオススメ。病院・福祉施設など求人数も多い。

療法士同士は連携が必須です。もちろん人間が違うわけですから、価値観も違うことでしょう。それでも互いを尊重することが大切です。

自分もよく勉強させていただいているYouTuber「マコなり社長」の動画でこのようなことを言っていました。

「みんなちがって、みんないい」

…そうです!みんな違って当たり前、だけどみんないいんです。

意見が異なった場合は否定するのではなく「そういう考え方もあるんだね!僕(私)の考え方はこうだよ!」って意見を言い合うんです。

そうしたら素晴らしいアイデアがたくさん生まれます。

理学療法士・作業療法士で専門分野の領域は多少異なりますが、療法士同士の目的は1つのはずです。それは「対象者の心身機能の改善に貢献する」ことです。

つまり「他者の人生に大きく貢献できる」ということです。

この「他者への貢献」とは、人が幸せに仕事をする条件の1つと言われます。

互いの意見を尊重し、創意工夫の意見を言い合い、それを療法士や多職種(コメディカル)が連携して、情報発信できれば最高だと思いませんか!?

そんな医療従事者を目指しましょう!

みなトレ教室の運営者さんも、そのように考えているハズです!

今回は『YouTubeチャンネル「みなトレ教室」』の紹介でした。

ありがとうございました。

みなトレ教室の運営者
最新情報をチェックしよう!