死ぬ前に後悔する生き方 TOP5

美しく幻想的な空

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
自分もあなたも、いつか必ず人は死を迎えます。死ぬときに後悔したくはないはずです。医療・福祉の仕事は死に近い人と関わることも多いです。そんな人達から話を聞くと「後悔していることがある」と話を聞くこともあります。先人たちの話は実際に経験してきたからこそ、とても参考になります。

当記事では「死ぬときに後悔すること TOP5」について解説しています。

当記事はビジネス系YouTuber「マコなり社長」の【知らないと損】やっておかないと死ぬ前に後悔すること TOP5を参考にしています。

また「死ぬ瞬間の後悔 TOP5」については、オーストラリアの緩和ケアで勤める看護師ブロニー・ウェアさんが、死を近くにした患者さんの言葉から引用した部分もあります。
この記事は療法士・介護士、コメディカルに限らず、全ての今を生きている人に見てほしい記事です。
遅くはない!後悔のない人生をおくりましょう!

死ぬときに後悔する生き方 TOP5

後悔のない人生 TOP5

時代・国・環境が異なれど、死ぬ瞬間に後悔することは、ほとんど全ての人間が共通している内容になっています。

予め「死ぬ間際に後悔すること」を理解しておくことで、少なからず後悔しない生き方を、これからの人生において意識して生きることができるのではないでしょうか?

【5位】自分自身に素直に生きればよかった

ブロニーさんが出会った、ジョセフという人物は過去に強制収容所に入れられて、その後の家族・友人に過去の苦しい経験をずっと話してこなかったそうです。ジョセフは亡くなる寸前に「自分の過去の経験、本当の自分を伝えればよかった」と後悔したそうです。

「自分自身に素直に生きればよかった」と後悔している人は、自分の人生を生きてこなかった人ではないでしょうか?要するに他人軸で生きてきたことが多かったということです。

他人の人生を生きてきたからこそ、自分が本当に過ごしたかった人生を送られず後悔する内容ではないでしょうか?

自分と他人の価値観は違います。

他人の価値基準で生きるということは、自分の素直な気持ちに嘘をついて生きているということです。

自分の人生を素直に生きるということは、他人に抗うことが必要です。つまり少しの勇気がいる人生をおくることが大切です。常に自分の心に正直でいてほしいです。

たとえ相手に嫌われても、あなたの心に嘘をついてはいけません。嫌われたら嫌われたで、そこまでの関係だったということです。

しかし、その勇気を持つことで後悔しない素直な生き方ができたのではないでしょうか?

【4位】友人と連絡を取り続ければよかった

介護士のブロニーが療養施設で出会ったドリスは、死期が近づくにつれて、とても孤独を感じていたそうです。ブロニーがドリスに話しかけたときはとても嬉しかったそうです。ドリスは「孤独が人を殺す」とつぶやいていたそうです。ブロニーはドリスの昔の友人を探しました。なんとか友人ロレーヌを見つけたブロニーは、ドリスと会話させます。諦めていたドリスでしたが、ロレーヌと久しぶりに電話したときは、満面の笑顔がみられたそうです。ドリスはブロニーに心からお礼を伝えました。

あなたは本当の友人(親友)と呼べる人が何人いますか?

本当の友人に定義などありませんが、お互いに何でも言い合うことができて、心から信頼できる人のことだと思います。

僕は1人でも「親友」と呼べる人がいたら、その人をとても大切にすべきだと思います。

連絡は頻繁ではなくていいので、自分から率先して連絡しましょう。

食事に行ってお酒を飲んで語り合うとかいいと思います。

その人が悩んでいて困っていたら相談にのってあげましょう。できる範囲でいいと思います。話を聞くだけでもいいと思います。

年齢を重ねてから友人のいるありがたみを実感できると聞きます。それは年を重ねるごとに「孤独」を感じやすくなってしまうからなんでしょう。

人は大切な人や物を失ったときに、初めて心から後悔します。後悔したときは既に遅しです。そうならないように、後悔しないように、あなたの周りにいる大切な友人・家族は、連絡を取り続けましょう。

あなたにもし死期が近づくにつれて、本当に大切なものはお金・権力・名誉ではなく、身近にいる大切な人です。

【3位】幸せをあきらめなければよかった

ローズマリーは誰に対しても威圧的でした。それは過去に結婚した相手にDVによる被害を受けた壮絶な過去があったからです。何とか離婚して一からやりなおしたローズマリーは強く生きると決意したのです。ローズマリーは介護士ブロニーに対しても威圧的でした。しかしブロニーは諦めず何度もローズマリーと向き合いました。ある日ローズマリーはブロニーに突然話しかけました。「私はもっと幸せに生きればよかった」と…過去の執着に囚われず、もっと幸せを感じて良かったと思ったのです。

人は誰しもが幸せになりたいものです。

幸せを求めても、全ての人が幸せになれるわけではないようです。

もしかしたらあなたは今、幸せでないかもしれません。

だからと言って「幸せを望むことを諦めてしまう」とは話が別です。

生きている限り、より幸せになることを諦めてはいけません。自分が望む幸せとは何なのか?よく考えて行動し、あなたの望む幸せに近づいていきましょう!

【2位】働きすぎなければよかった

働きすぎて後悔をした人の話を聞くと、働きすぎた故に、大切な人との時間を過ごすことができなかったと聞きます。

仕事も大切だったとはいえ、働いているうちは、本当に大切なことに気づきにくいものです。

いや、気づいていたとしても、しっかり向き合えてなかったのだと思います。

人は失ってから初めて、本当に自分にとって大切なものに気づきます。

【1位】自分に正直な人生をおくればよかった

自分に嘘をつく人生とは、他人軸で生きているということです。

あなたは他人のレールに乗って生きていないでしょうか?

本当にそれが、あなたの望む人生でしょうか?

自分の人生こそ正直に生きていくべきです。

これは年を重ねるごとに後悔の念が強くなっていきます。

僕が思う自分に正直な人生とは「自分に嘘をつかない人生」だと思っています。

どんなときでも自分に嘘をついてはいけません。他人と意見が合わなくても、嫌われても、自分が思う正直な気持ちは何のか?常に自問自答して正直に生きてほしいと思います。

記事のまとめ

美しく幻想的な空

上記のTOP5に入る後悔をしない生き方とは、全て「勇気」が必要です。

僕たちは「ほんの少しの勇気」を持ち、行動することで、自分たちの人生をさらによりよくできると思っています。

それは「他人軸」で生きるのではなく、「自分がこれからどうしたいのか?」を考えて自分の気持ちに正直に生きることが必要です。

高齢者の患者・利用者と話をするときに、過去に後悔するような言葉を聞きます。

僕たちは、その言葉を聞かされて今後の人生に活かしていく必要があります。

当ブログでは引き続き療法士・介護士など幸せな生き方について綴っていきます。

ありがとうございました。

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