後期高齢者75歳以上、医療費負担が1割から2割負担に

後期高齢者

こんにちは、あいひろです。

今回は、高齢者の医療費負担が増えますよ!という内容です。

この記事を読んで、おじいちゃん・おばあちゃん、そして介護保険を使ってないけど、健康に気をつけている高齢者の方に教えてあげましょう!健康第一も含めて!

理学療法士、作業療法士、介護士の方にとっても参考になる内容です。

先日、以下のツイートをしました。

厚生労働省より、75歳以上の後期高齢者の医療費負担が1割 → 2割に増えるという事案が決定されたようです。

しかし、年収200万円以上(夫婦世帯で320万円以上)を対象にした負担となる高齢者も全員が対象ではないということです。

年収200万円以上の高齢者は、ざっと日本全国で370万人ほどです。要するに後期高齢者全体の2割程度になります。

政府も「払える能力がある人は、払ってね」「日本国民の負担はみんなで分け合おうね」という気持ちが込められているのでしょう。

最近は若い世代の負担が多くなっていましたからね…

いつから2割負担になるのか?

後期高齢者にとって、1割から2割負担になることは、少なからずとも月3000円程度の負担が増えるということになります。

現在(2021年2月現在)は、コロナ禍の中で実施すると生活苦になる高齢者も多いでしょう。さすがに今の段階では厚生省も難しい…と考えているようです。

それでは、いつから2割負担になるのでしょうか?

実施は2022年10月以降から半年間にかけてだそうです。

まだしばらく時間がありますが、頭の片隅には入れていたほうがよさそうです。

大事なことは病院・施設に頼らないこと

介護報酬改定2021

大事なことは、病院・施設に頼らない生き方をしていくことだと思います。

そのためにどうするかは、日頃から健康への意識を高め、知識を身につけ、実践していくことです。最近は健康リテラシーを強く意識している高齢者も多いです。

あまりやりすぎもよくありませんが、大事なことは悪影響のあるストレスを感じないこと、「心穏やかに毎日を過ごす」ことが、とても大切だと思います。

また、生活リズムを崩さず運動・食事・睡眠は基礎的でとても大事な要素になります。

  • 悪影響のあるストレスを排除し、心穏やかに毎日を過ごす
  • 運動・睡眠・栄養をしっかりとり、健康的な生活を心掛ける
  • 日々、健康・介護予防の知識を取り入れて実践していく

自分も「生涯現役で生き抜く!」が目標です。生産性が高い高齢者になりたいです。

日本全国がピンピンコロリを目指してほしいと本気で思っています。そうすれば医療費が増えることも防げます。これは極論ですが、そう願っています。

人生楽しく、自分の人生を謳歌した未来を目指していきましょう!

ありがとうございました。

 

 

 

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