免疫力を高めるために絶対にやってはいけないこと TOP3

元気な女性と青空
こんにちは、あいひろです。
 
あいひろ
現在は作業療法士として介護予防施設で利用者に介護予防・アンチエイジングの指導、そして免疫力の高め方なども指導しております。

あなたは自分の健康に気をつかっていますか?僕は正直、健康にはかなり気をつかっています。

これは子供のころに僕が病気がちで、学校を休んでいたこともあり、友達と遊べなかったり、美味しいものを食べられなかったりした経験もあります。

だからこそ作業療法士という医療職に就いたという理由もあります。

健康であることは、全ての行動に対して生産するための土台とも言えます。

その健康を維持するためには、いくつもの大切なことがありますが、今回は「免疫力を高めるために絶対にやってはいけないこと TOP3」について解説します。

免疫力を高めるために絶対にやってはいけない TOP3

免疫力を高める

免疫力が低下するとウイルスに感染しやすくなったりします。

ここで言うウイルスとは「風邪」「インフルエンザ」「コロナウイルス」などのウイルスのことを意味しています。

風邪をひくと1~3日休むことになります。その間行動も制限されるし、非常に勿体ない時間です。生産性が下がります。

風邪・インフルエンザ、そして流行中の新型コロナウイルス…これらは普段から「徹底した感染予防対策」は必要でしょう。

それは当たり前です。それも当然含めながら僕たちは「日頃から高い水準で免疫力を上げておく」ということも大切です。

今回は僕が時間をかけて勉強した「免疫力を高めるために絶対にやってはいけないこと TOP3」を解説していきます。

この方法は僕が時間をかけて、本や医師から聞いて勉強した内容、さらに自分なりに実践して効果を実感した「これは絶対にやってはいけないな」「こういう行動が免疫力を上げるんじゃないか?」という方法を紹介しています。

全ての行動があなたに良い方向へ当てはまるとは限りませんが、参考になるところは、ぜひ取り入れてほしいと思います。

あなたの人生にとって「一生ウイルスに負けないカラダを作る」ためにも大切な知識・教養となるはずです。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

※必要な情報は随時アップデートしていきます

【3位】運動をしないこと

運動をしないことは免疫力低下に大きく影響を与えてしまいます。

まず運動と免疫力について解説します。

運動をすることで体温が上昇し、自己免疫力が向上します。

運動の方法は2つオススメがあります。

①スロージョギング

あなたは体力に自信がありますか?免疫力を上げるために日中の活動量を増やすことは大切です。

体力がないと日中疲労を感じやすくなり、横になったりして活動量が減ってしまいます。

そこでオススメなのが「スロージョギング」です。

スロージョギングは「会話がある程度できる強度で、ゆっくり走るジョギング」です。

スロージョギングはギリギリ有酸素運動になり、心肺機能も高める運動に適してるといわれ、心肺機能が高まると体力も増えます。

要するに疲れにくくなります。疲れにくくなるということは「1日が活動的になれる」ということですよね。

人間は座ったり、横になったり、安静にすることで筋力を使わなくなるので、免疫力も低下しやすくなります。

スロージョギングは疲労の元となる乳酸が溜まりにくい運動にもなります。

無酸素運動だと乳酸は溜まりやすいですが、ギリギリ乳酸が溜まらない運動を続けることで、持久力がみについて脂肪を燃焼させやすくもなります。

免疫力を向上させるためにもスロージョギングは有効だと言われています。

②筋力トレーニング

筋力トレーニングは筋肉がエネルギー産生するため、体温が上昇します。体温が上昇することにより、体内の熱を産生し免疫力が活性化すると言われます。

実際に筋トレを初めてから、疲れにくいカラダになりました。これは非常に強く実感しています。

筋トレは免疫力を上げることが目的でなくても絶対に習慣化した方が良いです。

ウイルス感染時期はトレーニングジムに通えないこともあるでしょう。

そのため「筋トレを自宅でやる」ことを推奨しています。

筋トレはきついイメージがありますが、そこまで本格的にやる必要はないと思うんです。

個人差はありますが予めメニューと回数を決めておけば良いです。

僕の例を挙げると、腕立て・腹筋・スクワット 各々20回、プランク 1分を隔日(1日おき)にしています。筋トレをしない日は上記で解説したスロージョギングをしています。

体力がついた、負荷をもう少し上げたいと言う方は調整してもいいでしょう。僕の場合、上限設定して腕立て・腹筋・スクワットの回数を各々30回、スロージョギングを1回20分を目安にしていこうと思います。

しかし無理しないように、適度にやることが大切です。無理をしたら続かないし、逆にカラダを壊しかねません。

運動をいつやるのかオススメな時間帯も解説します。

それは「朝」です。僕も毎朝やっています。

起床後30分くらいしてから運動をすることをオススメします。

なぜ30分くらいしてから運動をオススメするかというと…

・起床後は脳が覚醒していないこと

・体内の水分不足

・心臓への負担軽減

…が挙げられます。

起床後は脳が覚醒していないためボーっとした状態で運動を行っても非効率です。脳が覚醒し始める30分後くらいから行うことを推奨します。

また寝ているときに人はコップ1杯の水分を失うと言われます。そのため運動前にはコップ1杯の水を飲みましょう!

コップ1杯の水を飲むことで水分を補うことを含めて、脳の覚醒、自律神経のバランスを整えるなど身体にとってもメリットがあります。

また起床後の急激な運動は、心臓に負担をかけてしまいます。少しずつ覚醒してから運動を行うようにしましょう!

【2位】過剰なストレスを溜めてはいけない

日頃からストレスを溜めてはいないでしょうか?

適度なストレスは生活・仕事に活力を与えますが、過剰なストレスは心身に悪影響を与えてしまいます。

ストレスは免疫力を大幅に下げる超大敵なものと言っても過言ではありません。過剰なストレスは心身共に悪影響しか与えません。

これは基本ですが、改めてぜひ頭にたたきこんでほしいです。

過剰ストレスは自律神経である交感神経の働きを過剰にして「興奮」「悲しみ」「恐怖」の作用を強め、リラックス効果のある副交感神経とのバランスを崩し、免疫力を低下させてしまいます。

結果、悪影響となる心身の症状や神経症状が出ると言われています。

日常からのストレスは適度に解消すること。

そのためには、楽しみをみつける、読書をする、運動をする、美味しいものを食べるなど適度に自分にとってのストレスを解消する策を見つけて実践していくことです。

さらにストレスを過剰に受ける環境にいるのであれば、そんな環境からは「即、逃げる!」ということを強くオススメします。

僕は苦手な人・上司・仕事からは逃げてばかりでした。逃げたことにより、ストレスからはかなり解放されることもありました。

「逃げる」というのはネガティブな印象をもつ人もいますが、全然そんなことはありません。

「逃げる」という行動は人生にとって大切なスキルであり戦術の一つです。

【1位】良質な睡眠をとっていない

いよいよ1位の発表です。

1位は「良質な睡眠をとっていない」です。

ただ単に眠れば良い、ということではありません。あくまでも普段から「良質な睡眠をとる」ことを強く意識しなければなりません。

アメリカの研究で「睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べて3倍以上も風邪をひきやすい」というデータがあります。

細菌・ウイルスに抵抗する免疫力は、睡眠中に強化されます。

日頃から質の良い睡眠をとるためには、いくつか条件があります。

  • 起床後に太陽の光をあびる
  • 日中はアクティブ(活動的)でいること
  • 就寝1時間前はPC・スマホの接触禁止

またオススメの方法として「寝室にはスマホの持ち込み禁止」ということを推奨します。

寝室を眠るだけの場所にすることで、脳がそのように作用し、睡眠へ促してくれます。

最初はキツイ!と思う人もいるでしょうが、慣れてくればスマホに触ることなく、良質な睡眠を確保できるようになるでしょう。

ぜひ、良質な睡眠をとることを心掛けてください。

記事のまとめ

元気な女性と青空

「免疫力を高めるために絶対にやってはいけないこと TOP3」について解説しました。

  • 運動をしないこと

運動をすることで体温が上昇し、免疫力が高まります。ぜひ日ごろからカラダを少しでもいいので動かす習慣を身につけていきましょう!

  • 過剰なストレスをためないこと

過剰なストレスは免疫力を低下させます。カラダが疲れたと感じたら、ゆっくり休みましょう。無理をしないことです。また適度にストレス発散をすることも大切です。

  • 睡眠の質を下げること

睡眠の質を下げることでも免疫力は低下します。朝起床後に太陽の光をあびる、日中はアクティブになる、就寝前はスマホ・PCの使用禁止などで睡眠の質の低下を防げます。

2020年はコロナウイルスが流行し大変な年になりましたが、長くつきあっていく必要もあるのだと思います。そのためには日ごろから免疫力を上げておくことも大切です。

健康は失ってから、その大切さが凄く分かります。失ってからでは遅いのです。

1日1日が健康でありたいですよね!

ありがとうございました。

元気な女性と青空
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