【必見】療法士・介護士の幸福ライフスタイルプラン

幸せな生活をおくる風景

※この記事はまだ途中です。このあと追記していく予定です。

こんにちは、あいひろです。

今まで作業療法士、介護の仕事の経験を積んできました。

仕事は幸せに働くことを追求し、日々の生活も幸せにおくることを追求しています。

 
あいひろ
「幸せな生活」とはなんでしょうか?僕は心に無駄に心に執着を生まないことだと思います。仕事も生活も「幸せ」「楽しい」という実感を持つべきだと考えています。人生は大変なことが多いですが、「幸せ」「楽しい」という感じる時間をもっと増やしていくべきだと考えています。
この記事で分かること
  • 幸せに生活をおくる4つの要素が分かる
  • 幸せに生活するためのアクションプランが分かる
  • 幸せに生活するために妥協してはいけない理由が分かる

とくにこのブログは療法士・介護士専門のブログであるため、療法士・介護士に向けた情報を書いています。

全てではありませんが、参考になるのもいくつかあると思うので、ぜひ読んでみてください。

幸せな生活をおくる4つの要素

幸せな生活をおくるためには以下の4つの要素に分けられます。

  1. 健康
  2. お金
  3. 娯楽
  4. 仲間

4つの要素に分けましたが、1つ1つの要素からさらに細かい内容に分けられます。

これから、療法士・介護士が幸せに生活していくためにも、4つの要素について細かく解説していきます。

幸福ライフのアクションプラン

これから幸福に生活するために、必要なアクションプランを書いていきます。

同職の療法士、介護士の意見も参考にしていますが、個人的独断の要素も入っています。それでもオススメの内容になっているので、ぜひ療法士・介護士の人は参考にしてください。

【幸せな生活を送る要素①】健康

健康こそ生きていく上で必要な土台であり、最も気をつかうべきところです。

当たり前ですが、健康じゃないと人脈があっても、お金持ちでも意味がありません。もちろん日々の生活を幸せにおくることもできません。

日々健康であるためには、最も基本的な「生活リズム」を特に意識しましょう

生活を豊かに幸せに過ごしたいのであれば、生活リズムを整えることはとても大切。

「生活リズムを整える」とは、良質な食事・運動・睡眠などを心掛け、24時間の時間管理を行い、身体的・精神的にも日々元気に生活することで、これを実感することが大切です。

生活リズムを正すには”いくつかの要素”があり、下記にて説明しています。

療法士は少ないですが、介護士や職場によっては早出・遅出・夜勤などがあり、生活リズムが不規則になりやすい人もいます。

日々、生活リズムが不規則になっている人は、ぜひ正してください。

生活リズムを整えるために大切な要素はいかの項目が大切だと考えています。

生活リズムを整えるために大切な要素

  • 運動(スロージョギング+筋トレ)
  • 食事(料理を作る)
  • 睡眠(良質の睡眠、早寝早起き)

こちらも1つ1つ解説していきます。

【運動】スロージョギング+筋トレのススメ

運動は軽いジョギングと筋トレを日々日課にすることをオススメします。

基本的にマッチョになりたい人以外はジムトレーニングに通わなくてもいいです。通ってもいいですが、結構意思が強い人がジムは通うべきだと思います。

別にマッチョにならなくてもいいし、過度にダイエットしなくてもいいです。

日々の健康的なカラダを維持することが大切です。

療法士が過度に太っていて、歩行や介護予防など指導しても、あまり説得力ありません。

介護士が痩せすぎていると、移乗(トランスファー)など繰り返すことにより、腰を痛めてしまいやすいです。

そのため理想なのは、太っていても、痩せすぎてもいけず、理想の体型を維持することが大切です。

その中でオススメな運動法がスロージョギング+筋トレです。

スロージョギングは適度な有酸素運動であり、心肺を強化し、体力増強につながります。

筋トレは基礎代謝を向上させ、体温が上昇することにより免疫力も強化され、アンチエイジング、抗うつ効果など様々まメリットがあります。

【食事】料理をつくる

自炊をする、つまり料理をつくることを強くオススメします。

これには様々なメリットが得られます。

  • 健康的意識が高まる
  • 節約効果になる(余計な買い物をしなくなる)

料理をするようになると、必要な食材のみを購入する思考が働くため、余計な買い物をしなくなります。また購入した食材を余らせることなく全部使うようにもできます。

特に大きく実感したことが「コンビニに通わなくなった」ことです。僕は料理をする前までは、ほぼ毎日コンビニに通っていました。

コンビニで無駄遣いする人は、年間約72,000円のお金を失っているそうです。そのため、コンビニに行かなくなることは、年額でも大きな節約効果になります。

  • 異性にモテる(料理ができることは異性にとって有効な武器です)
  • 継続すれば料理が楽しくなり趣味になる
  • 脳が若返る
  • 療法士ならばリハビリなどにも活用

これは「料理を続けることで得られた効果」です。料理を続けることが大切です。

【睡眠】良質な睡眠、基本は早寝早起き

生活リズムを整えるために、睡眠が最も必要な要素になります。

基本は早寝早起きをすることです。私(あいひろ)の場合は夜23時に寝て、6時に起きるようにしています。もっと早寝早起きの人もいますが、自分はこれくらいが理想です。

そして良質な睡眠をとることも大切ですね!

良質な睡眠をとるために大切なこと

  • 夜20時以降は食事をとらない
  • 就寝前2時間前に湯船につかる
  • 就寝前1時間はスマホ・PCの使用禁止
  • 就寝時はライトを全部消す

上記が大事で、私も守るようにしています。時々スマホなど見てしまいますが…

【幸せな生活を送る要素②】お金

お金ついては療法士・介護士にとってはシビアな人も多いのではないでしょうか?

このブログでも何度も解説していますが、療法士・介護士の平均年収は全国と比較しても、やや低い水準にあります。

  • 全国平均年収:約440万円
  • 療法士の平均年収:約420万円
  • 介護士の平均年収:約396万円

日本人はマジメな人も多いので、どこか「お金」をテーマにすることは意地汚いという風習もあります。

しかし日本は資本社会のため、個人個人が独立し、お金を稼いでいかなければならない国です。ましてや「お金」をどんどん貯めて使わないと、日本経済は回りません。

そして正直「お金」を稼ぐことは、少なからずとも幸福度を上げることは間違いないです。

理由は「個人の選択肢が増える」からです。要するにできることが増えるということですね。できることが増えるということは、ある意味自由が増えるとも捉えられます。

人間は自分で自由に選べる範囲が広いほど、幸福度が高くなる傾向にあります。

平社員で会社の不平不満が多いのは、自由に選べる環境ではないことが多いです。例えば人間関係、給料、会社の経営方針…などがあたります。

【幸せな生活を送る要素③】娯楽

自分にとって楽しい、娯楽(趣味とも考えていい)は人生を充実させてくれます。

これは何でもいいですが、できれば自然に特化したものが好ましいと考えます。

オススメの娯楽

  • キャンプ
  • 釣り
  • 温泉
  • 登山
  • 旅行

【幸せな生活を送る要素④】交流

交流と書きましたが、人間関係ですね。

自分にとって有益な交流をすることをオススメします。

ここで深く注意したいことは「自分にとってネガティブな影響を与える人、何も害はないけど何となくで付き合っている人」とは、距離を置くこと or 関わらないことをオススメします。自分の成長につながる人、共通している志がある人などプラスになる人との交流を持ちましょう!

交流を作るならば、例えば「早寝早起きをするチームをつくる仲間」とかもいいですね。

何かしら自分にとってポジティブな交流を作ることをオススメします。

【最後に】幸せな生活をおくるために妥協してはいけない

「仕事」と「生活」は違うけど、どっちも大切な要素です。

「生活」が楽しくて幸せだと「仕事」も幸せに働けるようになるし、逆も然りです。

幸せに生きるために妥協をしてはいけません。

今が幸せではないと感じ、妥協していると、人生を振り返ったときに「幸せに生きることができなかった」と後悔してしまいます。

幸せな生活をおくりましょう!

最後に大切なことを伝えます。

ありがとうございました。

 

 

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