【必見】療法士・介護士が幸せに働く絶対条件

幸せに働く条件

こんにちは、あいひろです。

今まで医療従事者として作業療法士、介護の仕事の経験を積んできました。

人はみんな幸せに働くべきだと考え、今でも日々幸せに働くことを追求しています。

 
あいひろ
仕事は人生の3分の1の時間を費やします。仕事は多大な人生の時間を費やすのに、みんなキツイものだと考えています。僕が常に意識していることは「幸せに楽しく働く」ということです。療法士・介護士観点でいえば、自分が幸せに働くことで、対象者に良質なサービスを提供することができます。

療法士・介護士としてあなたは幸せに働けているでしょうか?

断言しますが「仕事は絶対に幸せに働くべき」といつも言っています。

今回は『療法士・介護士は幸せに働ける職業である』について解説していきます。

 
あいひろ
幸せに働くためには条件があります。そして療法士・介護士という職種は様々な情報・データを調べて「幸せに働ける職種」であることが明らかになっています。

幸せに働ける仕事の条件は4つあります。

今から幸せに働ける条件3つを解説しますが、理学療法士・作業療法士はその4つの条件があてはまっていると思います。その理由をそれぞれ解説していきます。

「幸せに働く」というとスピリチュアルな感じもする人もいると思いますが、仕事をする上ではとても大切なことだと考えています。

みんな幸せを求めているけど「幸せになりたい!」って普段から言わない人多いですよね。僕は人はもっと幸せというフレーズを言葉に出しても良いと思っています。

療法士でありながらネガティブな気持ちで仕事をしていても対象者(患者・利用者)にとっても、多職種にとっても、そして自分にとっても悪影響ですよね…

ぜひ幸せに働くというマインドを持っていきましょう!

幸せに働ける条件は外的要因と内的要因に分かれる

まず前提として「幸せに働く条件」は大きく2つに分かれます。それが「外的要因」と「内的要因」になります。

「外的要因」について

外的要因は自分自身で変えられない、つまりコントロールできない要因になります。難しいけど変えることもできる要因もありますが、根本的には変えられないものもあります。

例えば「職場の人間関係」「給料」「職場の環境」などが挙げられます。

外的要因にが挙げられるもの

  • 人間関係
  • 給料
  • 環境
  • 会社の経営方針

外的要因は自分自身が満足しているほど、幸せに働く条件を満たしていると言えます。

人間関係が良好である、給料が満足のいく額をもらっている、残業がなく定時で帰れる…など自分自身では変えることが困難だけど、最初から納得いく条件を満たしていれば、より幸せに働くことができると言えます。

もし今の現状に満足できていないならば、職場自体の環境を変えるしかありません。

つまり「会社を辞める」「転職する」などです。

「内的要因」について

内的要因は頑張れば自分自身で変えられる要因です。

以下に「内的要因を解説」しています。これはある程度、自分自身で変えられる条件と言ってもいいでしょう。

しかし、簡単なことではありません。

【内的要因を解説】幸せに働ける4つの条件

好きなことをテーマにしよう

幸せに働ける4つの条件を1つずつ解説していきます。

これから解説することが全て当てはまっていたら、確実にあなたは「幸せに働いている」という条件を満たしているし、そう実感できていると思います。

【幸せに働く条件①】自分が好きな仕事である

まず最初に「自分が好きな仕事である」ことが最も幸せに働く条件として大切です。

あなたは療法士・介護士の仕事を心から好きだと言えるでしょうか?

もしかしたら現状では「心から好き!」と言える人は少ないかもしれません。

何をもって好きか?というのは人それぞれです。

  • 知識・技術の向上が実感できている
  • 同職種で研鑽し合うことに、やりがいを感じる
  • 他者に貢献できていると実感がある

【幸せの働く条件②】他者貢献の実感がある

他者(人)に貢献できることは相手に尽くすように思えて、実は自分が一番幸福を感じているアクションになるんですよね。

例えば、サプライズでプレゼントを渡した相手の喜ぶ姿を見て、実は自分が一番喜んでいるということも言われます。

確かに!大切な相手が喜ぶ姿や笑顔が見られると嬉しいですよね。これらは全て他者に貢献した結果、自分の幸福度を上げることにもつながります。

他者に貢献する = 自分自身の幸福度を上げる

人が幸福を感じる条件の1つに「大切な相手に貢献した」「人の役に立てた」という科学的結果があります。

理学療法士・作業療法士の職業はリハビリを通して心身機能を改善させるという大切な仕事を担っています。まさに相手の人生に大きく貢献できる職業です。

他者に大きく貢献できる職業…それが療法士の職業なのです。

【幸せに働く条件③】自分なりに創意工夫している

理学療法士・作業療法士はリハビリを担う職業です。ご存じリハビリは専門分野も分かれ、知識・技術共に底が知れないほど日々研鑽していかなければいけないスキルです。

逆を言えば、リハビリは自分なりに創意工夫ができるスキルであるということ。

自分で得た知識・技術を対象者(患者・利用者)に対して、様々なカタチで提供することができます。要するに「リハビリは創意工夫ができる」ということ。

この「創意工夫ができる」というのは仕事をする上でとても大切です。

いろいろなカタチで提供することで、スキルアップにも役立つし、何よりリハビリスキルの幅が広がります。そうすれば自己成長、やりがいにもつながります。

きっと「リハビリって楽しい!」ってなるハズです。

【幸せに働く条件④】新しい結果が出せている

療法士の仕事は結果が出せる仕事です。

その結果は対象者によって異なりますが、療法士の介入によって、様々な結果が導きだされます。結果は主に”療法士による評価“によって出されますが、それだけではありません。

対象者自らの動作や言葉など目に見える結果が大切ではないでしょうか?

それらの結果は対象者によって異なり、どんどん新しい結果を産みだしてくれます。

僕たち療法士はその結果に対して、反省や改善点を産み出し、また自己研鑽し、それを活かし、また新しい結果を産みだしていく…ルーティン作業ではないのです。

ルーティン作業とは同じ単純作業の繰り返しのこと。ルーティン作業は楽な仕事ですが、後の人生に与えるデメリットが大きいです。思考停止の作業のため、自己成長を妨げ、やりがいを見失います。

しかし、それでも療法士であっても思考停止し、同じアプローチを繰り返す療法士もいます。自ら自己研鑽していくマインドを忘れてはいけません。

療法士は「新しい結果をどんどん生み出せるやりがいのある仕事」だということを忘れないでほしいです。

療法士・介護士は上記の条件を全て満たしている職業である

ここまで何が言いたいかというと「療法士・介護士は幸せに働く条件を満たすことができる職業」だということです。

そして忘れてはいけないことが、絶対に幸せに働くことを妥協してはいけないということです。

もちろん職場の環境・人間関係・扱っている専門分野などで、幸せに働く条件にも差がでてきます。

だから、今あなたが幸せに働いていないのであれば、環境を変える必要があります。

記事のまとめ

幸せに働ける3つの条件

『【必見】療法士・介護士が幸せに働く絶対条件』について解説しました。

結論は療法士は以下の条件が全て当てはまっている、素晴らしい職業であることを自負しています。

記事の内容を復習します。

幸せに働ける条件は大きく2つに分けられるということを解説しました。

  • 外的条件:人間関係、給料、会社の経営方針など自分自身で変えられないもの
  • 内的条件:4つの条件に分かれ、自分自身で変えられる要因

さらに「内的条件」は以下の4つに分類されます。

①自分自身が好きな仕事であること

これが一番大切な条件です。

主に療法士・介護士を目指した人は、人の役に立ちたいなど他者貢献の気持ちが強かった人たちだと思います。

療法士・介護士の仕事が好きだけど、現状がつまらないという人は、今働いている職場の環境が原因です。環境を変えることを強くオススメします。

②他者に貢献できていること

療法士は他者に貢献できるという職業。この「他者に貢献できる」ということは、相手に喜んでほしい、幸せになってほしい…という意味合いもありますが、それは結果、自分自身の幸福度を上げている行為にもなります。

②自分なりに創意工夫できる仕事であること

自分なりに創意工夫ができる仕事というのは、自分の頭で考え、それなりに自由に行動できる仕事ということです。

本来ならば療法士の職業は大きく当てはまります。

創意工夫ができる仕事というのは、様々なアイデアを試せるので、やりがいと自己成長を促します。

③新しい結果が出せる仕事であること

リハビリという仕事は対象者(患者・利用者)に提供するものであり、そこに何らかの結果がでます。

良い結果 or 悪い結果にしろ、それが自分が行ってきた今までの結果ということです。

それは反省にもなるし、良い結果になれば自分自身の自信と成長につながります。

幸せに働ける条件を満たすことができない場合…

上記で解説した幸せに働ける4つの条件 ①他者への貢献、②創意工夫ができる、③新しい結果が出せる…に適していない場合、今いる場所から環境を変えることをオススメします。

療法士・介護士の職業ならば、上記の4つは満たすことのできる職業です。もちろんそれを全て満たすことは、なかなかうまくいかないと思います。

しかし何らかの理由で、今の環境が”幸せに働いていると感じられない“場合、環境を変える行動をしましょう。

 
あいひろ
僕も療法士になる以前はルーティン作業と呼ばれる同じ作業の繰り返しをやっていました。思考停止で幸せどころか何も産み出せない日々を送っていました。しかし考えを改めて、幸せを追求するようになってから、少しずつ日々が好転していき今では少しずつ「幸せに働いている」と言えるようになりました。

僕も療法士になる以前はルーティン作業と呼ばれる同じ作業の繰り返しをやっていました。思考停止で幸せどころか何も産み出せない日々を送っていました。しかし考えを改めて、幸せを追求するようになってから、少しずつ日々が好転していき今では少しずつ「幸せに働いている」と言えるようになりました。

人は全員「幸せに働く」ことを追求するべきです。そこに近づくように努力し行動すべきだといつも思っています。

僕は、これまで解説してきた「幸せに働く条件」を追求してから、少しずつ幸せに働ける環境に近づいてきました。

いきなり現状を変えることは難しいです。しかし少しずつ行動していくことが大切です。

最初にも言ったとおり「仕事は幸せに楽しく働くことが当たり前であり、妥協してはいけない」ということを忘れてはいけません。

定年がくるまで、仕事をしている限り常に忘れず、自分が「幸せに働いている」と実感するまで、常に追求していきましょう!

ありがとうございました。

幸せに働く条件
最新情報をチェックしよう!