介護士にプログラミングの副業をオススメしない理由

副業 プログラミング

こんにちは、あいひろです。

過去に、デイケア・特養にて介護の仕事をしており経験を積んできました。

 
あいひろ
以前、特養で機能訓練指導員として働きながら、副収入ほしさにプログラミングを副業にしてみようと考えていたことがあります。実際にプログラミングの勉強をしたのですが、現実は甘くありませんでした。その内容を今回伝えていきます。

この記事では「プログラミングの副業は介護士にオススメしない」という内容を書いていきます。

この記事で分かること

  • プログラミングの副業とは?
  • プログラミングの副業をオススメしない理由
  • それでもプログラミングを学びたい場合

今、介護士でプログラミングを副業にしようと悩んでいる方に、参考になれば幸いです。また療法士(PT・OT)にも参考になる内容になっていると思います。

プログラミングの副業とは?

自己管理能力が高い人

そもそもプログラミングとは?

プログラミングはコンピュータにプログラムを作って指令をだして、意図する(実行してほしい)作業の指令を出すことです。コンピュータにプログラミングで出す指令は、正確な内容(コードともいう)でないとコンピュータは正しく動作されません。

最近はIT業界の人やビジネス系YouTuberの方々が「プログラミング」を学ぶことをオススメしている人が増えてきました。

なぜ、世の中はプログラミングを勧めるのか?

それは、世の中のほとんどがデジタル化していきソフトウェアに切り替わっていくからです。未来の自動車は自動運転に切り替わったりも1つの例です。

プログラミングはIT(情報技術)にあたる職業に入り、需要はあるが供給が追い付かず人材不足の職業でもあり、収入も幅はありますが報酬が高い職業でもあります。

コロナの中でもプログラミングさえできれば、リモートができる職種であるため、パソコンさえあれば、いつでもどこでも働けるというわけです。

介護士も需要が高く、供給がある職種ですが、手に入る収入は一般的に低い水準です。

そのため、副業としてプログラミングを学んで副収入を得るため、介護士の中にもプログラミングを学ぼうとする人がいると話をききます。

しかし実際、介護士がプログラミングを副業とするのはどうなんでしょうか?

介護士にプログラミングの副業はオススメしない理由

考える理学・作業療法士

私個人的な話ですが、介護士の副業にプログラミングはオススメしておりません。

プログラミングの副業を勧めない理由

  • 副業としてプログラミングを学のは挫折率が高い
  • 仕事の受注してから発注するまでに時間がかかる
  • そもそもプログラミングには向き・不向きがある

一つずつ解説していきます。

プログラミング学習は挫折率が高い

プログラミングを学習した大半は途中で挫折しています。正直、私もそのうちの一人です(汗)私は作業療法士ですが、プログラミングに挫折しました。

理由はいろいろあるのですが、一番は独学で学び挫折する人が多いようです。これは介護士に限らず、全ての人がプログラミングを独学で学習する人が多いようです。

プログラミング独学は、正直何から勉強していいか分からないし、分からいときに人に聞くこともできません。

もちろん中には、独学で仕事を受注から発注するまでのレベルや、フリーランスエンジニアにもなった人もいます。

しかし、そのような話は介護士という職種では聞いたことがありません。それは介護士という働き方による理由もあります。

介護士は副業する時間が曖昧である

介護士で早出・遅出・夜勤をしていない人はまだマシですが、勤務時間にバラつきがある介護士はプログラミングを副業するには不向きだと考えています。

プログラミングを副業とするには、仕事を受注してから、その依頼内容をこなし、完成したら発注しないといけません。

その時間は依頼内容にもよりますが、数時間から数十時間かかる場合もあります。初心者の場合は特に時間がかかるでしょう。

介護士の勤務時間にバラつきがあると、当然依頼をこなす時間が限られてきます。

相手は人のため、時間に追われ、自分がしたいこともなかなかできません。

プログラミングには向き・不向きがある

介護士の仕事と、プログラミングの仕事は、対極にあるような気もします。

正直、プログラミングには向き・不向きがあります。

プログラミングに向いている人

今は自動的に動く機会があふれています。例えば、キャッシュレスでの支払い・携帯のゲーム・自動ドア・電車の出入り口の改札機…など。

それらが、なぜこの機会は自動的に動いているのだろうか?興味あるな…と思ったらプログラミングに向いている人だと言えます。

またいろいろなことに対して、もっと効率化したい、仕組化したいなど考えている人も、プログラミングに向いている方だと思います。

そういう人は、プログラミングに挑戦してみると良いでしょう。

プログラミングに向いていない人

プログラミングに向いていない人は、機械に興味がない人です。

例えば、スマホを使いこなせていない人、パソコンが苦手な人、キャッシュレス社会なのに、未だに現金で支払っている人はプログラミングに向いていない人だと言えるでしょう。

また機械の仕組みに対して「なぜ、こういう動きをするのだろう?」など日ごろから疑問に思わない人も不向きだと思えます。

そういう人がプログラミングに挑戦するのは、あまりオススメしません。

しかし一番は「自分が納得いくこと」だと思うので、気になる人は一度チャレンジしてみるのも良いと思います。

最後に

介護士はプログラミングを副業にしない理由について解説しました。

ただし「介護士は絶対にプログラミングを副業するな!」ということが言いたいわけではありません。プログラミングが好きなら挑戦してみても良いでしょう。

そもそも副業をするのか?プログラミングをするのか?選ぶのはあなたです。

大切なことは「自分が納得すること」、これが一番大切です。

それでもプログラミングをしようか悩んでいる人は、一度挑戦してみて、それから考えてみてはどうでしょうか?その方がいろいろ自分なりに気づくことができるハズです。

後悔のないようにしていきましょう!

ありがとうございました。

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