介護士が記録・申送りで使ってはいけない言葉

使ってはいけない言葉

こんにちは、あいひろです。

あなたは他職種(他の専門職)への伝達事項(申し送り)に対して、普段どのような内容を発信していますか?

もしかしたら気づかずに言ってはいけない言葉を発しているかもしれません。

今回は「介護士が記録・申送りで使ってはいけない言葉」について解説します。

記録・申送りで使ってはいけない言葉

介護士の考える女性

※今回の「介護士が言ってはいけない言葉」については、YouTube「介護学部マニア学科」を参考にしています。

最初に使ってはいけない言葉について解説します。

介護士が記録や申送りなどで多職種への伝達のときに言ってはいけない言葉…

それは「様子を見ます」です。

「様子を見る」という言葉は簡単に使われがちではないでしょうか?簡単に言えるセリフだから、その後の行動も簡単なものになってしまいやすいです。

要するに深く考えることのない言葉、具体的な回答がない言葉です。

「様子を見る」と言う言葉は、具体的なアクションプランがない、要するに必要とする具体的な言葉ではないため、もし問題が起こってもそこに対しての行動ができないです。

それをコメディカルで情報を共有した場合、内容が不十分のため、責任のあるケアができなくなるのが実情です。

具体的な言葉を伝える

「様子を見る」という言葉は具体的ではありません。

本当に問題が起こったときに、必要な行動ができなくなってしまいます。

他職種(例えば看護師)、上司から「具体的にどうするの?」と言われたら、言葉につまってしまう介護士もいるでしょう。

そのため、様子を見る ではなく、どのように自分がするのか最適なアクションを提示する必要があります。

まずは様子を見るという言葉ではなく、自分ができる具体的な行動を言葉で示してみてはどうでしょうか?

そのためには深く考える必要があります。

この深く考えるということが必要だと思います。深く考えることを習慣にすることで今後の必要な行動を提示しやすくなります。

自分が変わることで周囲も次第に具体的な言葉に変化してきます。それは仕事上での生産性の向上につながってきます。

医療・福祉業界で働く上で、生産性の向上は介護士という人材不足が続いている中で、必須の項目になってきます。

生産性が低い現場はまだまだあります。環境から変えていくしかありません。

必要なときは環境を変えることも転職してオススメします。

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今回は「介護士が記録・申送りで使ってはいけない言葉」について解説しました。

ありがとうございました。

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