コロナ疲れによる体調不良回復法【セルフ・コンパッション】

夜勤前の日中の過ごし方

こんにちは、あいひろです。

 
あいひろ
最近、職場の看護士から「もう正直コロナ滅びてほしい!」っていう心の声が、声にでてしまった発言を聞いてしまいました。コロナで本当に大変な世の中になりました。疲れている人もでていると思います。当記事では、そんな「コロナ疲れ対策法」を伝えていきたいと思います。

当記事では『コロナ疲れによる体調不良回復法』について解説します。

この記事で解説していること

  1. 「コロナ疲れ」とは?
  2. 心のアンチエイジングケア「セルフ・コンパッション」
  3. セルフ・コンパッションの効用と方法

当ブログでは少しでも現場で頑張っている医療従事者、そしてコロナ疲れで悩んでいる全ての人におくります。少しでも参考になれば嬉しく思います。

人生は常に楽しく!コロナに負けない日々を送っていきましょう!

「コロナ疲れ」とは?

ストレスの解消法

最近は「コロナ不安」「コロナ疲れ」「コロナうつ」など「コロナ○○」という言葉が増えてきているような気がします。

これは日本だけでなく、世界中でそういうコロナに関連したキーワードが増えてきているようです。

ハッキリ言って「コロナ○○」という言葉はネガティブなマイナス発言にあたります。コロナと名前がつくだけで「もう、コロナはいいよ…」という感じです。

 
あいひろ
医療・福祉現場ではコロナの影響により、コメディカルスタッフが疲れきっているようです。それに伴い職員の愚痴・不平不満も多く聞こえるようになりました。やはりマイナスな要因は、マイナスな環境を産み出してしまいます。

もうコロナでどれだけ大変な目にあったか…人によっては個人差はあるけれど、世界中の人に対して、メンタルに多大な悪影響を与えたのは間違いありません。

しかし現実的にはまだまだ「コロナ」と付き合っていく可能性が高いでしょう。

そのため「コロナがいる社会」でどのように上手く付き合っていくか?という心構えが大切ではないでしょうか?

コロナがある社会でも、コロナにとらわれないように生きていく必要があると思います。

在宅ワークが「コロナ疲れ」に影響する理由

会社によっては臨機応変に働く環境を変える必要があります。

そのため、会社に直接勤務しない働き方、リモートワークにより在宅ワークに切り替える会社も増えています。

リモートワークはコロナウイルス感染対策としては有効な手段と言えますが、職員のメンタルに悪影響をもたらすデメリットもでてきているようです。

「3密を防ぐこと」これがコロナ対策として有効な手段であり、「新しい生活様式」としても推奨されています。

しかし在宅勤務では自宅というプライベード空間があり、その中に仕事をする空間としても混在されてしまうため、長時間労働となることでワーク・ライフ・バランスが崩れやすくなってきます。

ワーク・ライフ・バランスとは「生活と仕事の調和」と訳され、生活がうまく整っており充実しているから、仕事にも良い影響を与えることができると捉えられています。

また頭の中にはコロナのことも悪影響な心理的要因として捉えるため、「燃え尽き症候群」になりやすく、仕事・生活の中で人生の満足度が低下してしまう傾向にあります。

コロナと医療・福祉の現場

医療・福祉など介護を必要とする現場などは常に徹底したコロナ対策をしています。全ては患者・利用者に感染を防ぐためにです。

高齢者が多く入院している病院は、免疫力の低下にともない、どうしてもコロナウイルスが発症すると重症化しやすい傾向にあります。

福祉施設(特養など)に入居している高齢者も同様です。

一番怖いのはクラスターです。看護師を筆頭に介護士・療法士は現場最前線で常に気を張っており、対象者への感染を徹底して防ぐことを意識しています。

現状ではそのような環境が続いているため、現場による「コロナ疲れ」がでて、介護士・看護師・療法士など現場に関わるコメディカルの人たちも疲労が出てきているようです。

心のアンチエイジングケア「セルフ・コンパッション」

心のアンチエイジングケアとして「セルフ・コンパッション」が有効と言われています。

セルフコンパッションとは「自分と他者を思いやる気持ち」という意味合いが込められており、何があってもその信念を貫き通すということです。

心があれやすい現状だからこそ、童心に帰って自分と他者を思いやる気持ち・許容する気持ちがあれば、穏やかな心でいられます。

ありがとうございました。

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